21歳での妊娠とアイドル活動の真実

元ガールズグループ「LABOUM(ラブム)」のメンバーであるユルヒが、若くして経験した過酷な活動期について語りました。21歳という若さで妊娠していた際、約3か月間にわたり公表することなくステージに立ち続けていたという驚きの事実が、出演したTV朝鮮の番組『今、一人でいます』を通じて明らかにされました。
元夫チェ・ミンファンとの出会いから決断まで

番組内でユルヒは、元夫であるFTISLANDのメンバー、チェ・ミンファンとの出会いについて言及しました。「精神的に非常に困難な時期に支えとなったのが元夫でした。交際開始から3〜4か月で妊娠が判明しました」と当時の心境を吐露しています。また、「幼い頃から幸せな家庭を築くことが夢だった」とし、早期の結婚に対する強い意志があったことも語りました。
当時の「妊娠疑惑」の真相と身体的苦悩
2017年後半、LABOUMの活動当時、ファンの間ではユルヒの体型変化やパフォーマンスの違和感から「妊娠しているのではないか」という憶測がSNS等で飛び交っていました。今回の告白により、当時、激しいダンスをこなしながらつわりや身体的な負担と闘っていたユルヒの苦悩が初めて裏付けられた形となりました。韓国のアイドル界において、現役メンバーが妊娠を公表することは極めて異例であり、当時の彼女には計り知れない心理的プレッシャーがかかっていたことが推察されます。
グループ脱退から現在の活動へ
ユルヒは2017年9月に熱愛が報じられた直後、同年11月にグループ脱退を発表しました。その後、2018年に第一子を出産し、翌年には挙式、2020年には双子の娘を出産し、3人の母親として家庭を築きました。しかし、2023年12月には離婚を発表。親権はチェ・ミンファンが持つこととなりました。現在はYouTubeチャンネルやSNSを通じてタレント・クリエイターとして自立した歩みを進めています。


