ソ・ウングァン、ソロカムバック 寄付バスキングも開催 チケット収益の一部を寄付

グループBTOBのソ・ウングァンの近況に関心が集まっている。ソ・ウングァンはソロカムバックとなるニューシングル「OUR YOUTH」を通じて、この夏を青い青春の色で染め上げる予定だ。
ソ・ウングァンは所属事務所BTOBカンパニーを通じて、ニューシングル「OUR YOUTH」発売を記念したインタビュー内容を公開し、新譜に込められた率直なビハインドストーリーと音楽的な哲学を伝えた。彼は「寒い季節が過ぎて感じる感情や、夏を見つめながら感じる感情を音楽で描き出した」と語り、自身が感じる夏の温度をファンと共有したいという願いを明かした。

特に今回のタイトル曲「Feel Alive (Feat. プニエル)」は、BTOBのメンバーであるプニエルのユニークな歌声が加わり、完璧に完成した。ソ・ウングァンは「曲を作っている最中にプニエルの声がずっと頭に浮かび、お願いしたところ快く引き受けてくれた」と話し、仲間への深い感謝を伝えて温かい雰囲気を醸し出した。
何よりもソ・ウングァンは、去る7月26日にソウル子供大公園の森の中のステージで開催した、指定席1万ウォンの単独野外バスキングコンサート「REC : Feel Alive」を「一生忘れられない美しい青春」と振り返った。
チケット収益の一部を寄付することになったきっかけについては、「大切な青春の時期を十分に感じられずにいる若者たちに、幸せな温もりを分かち合いたかった」という心温まる美談も伝えた。

最後に彼は、ファンクラブ「MELODY」に向けて「僕の青春になってくれるMELODYのおかげで、いつも熱く青く美しい心を持って生きている」とし、「一生君たちの青春となって、一緒に幸せになろう」と切ない想いを伝えた。
これに先立ち6日には音源公開と共に、「REC : Feel Alive」の公演実況を収めた「Feel Alive (Feat. プニエル)」のスペシャルクリップがサプライズ公開された。当時、青い自然の中で観客と目を合わせながら熱く呼吸したソ・ウングァンの生々しいライブの感動が映像の中に余すところなく収められ、グローバルファンの視覚的な楽しみまで満たした。
一方、ソ・ウングァンが所属するBTOBは2012年に歌謡界にデビューした。BTOBは「WOW」、「Beep Beep」、「大丈夫」、「家に帰る道」などのヒット曲を誕生させ、大きな愛を受けている。
音楽だけでなく、その温かい人柄で多くの人々に希望を届けるソ・ウングァンの姿に胸が熱くなります。彼の歌声が、これからも多くの人々の青春を明るく照らしてくれることを心から応援しています。

