
ハリウッドの人気カップルが9年の結婚生活に幕
ハリウッド俳優のアマンダ・サイフリッドとトーマス・サドスキーが、9年間の結婚生活を経て離婚を発表しました。二人は連名で声明を発表し、別々の道を歩む決断を下したことを明らかにしました。
15日(現地時間)、米芸能メディアのピープルが報じたところによると、二人は「私たちはしばらくの間、離れて過ごしてきました。これが私たち自身と家族にとって最善の決断であると確信しています」と心境を綴っています。また、「私たちは今後も永遠にお互いのそばに存在し続けるでしょう」と述べ、関係の解消後も協力的な姿勢を維持する意向を示しました。
SNS投稿に寄せられた意味深なメッセージ
破局発表の直前、サイフリッドが自身のSNSに投稿した内容にも注目が集まっています。彼女はサドスキーの写真とともに、「私がそれを『難しいこと』と決めつけない限り、本当に難しいことなどない」「人生でたった一度でも約束を守ることはできないのか?」といった趣旨のメッセージ画像を共有しており、ファンやメディアの間で様々な憶測を呼ぶ事態となりました。
二人の出会いと交際の軌跡
二人の縁は2015年、オフ・ブロードウェイの演劇『The Way We Get By』での共演から始まりました。その後、映画『ラスト・ワード 卒業旅行で行こう』での再共演をきっかけに本格的な交際へと発展。2016年末に婚約を発表し、2017年3月には非公開で結婚式を挙げました。
当時、サドスキーは「司式者と田舎へ向かい、二人だけの特別な時間を過ごした」と語るなど、理想的なパートナーシップを強調していました。結婚した同年には第一子となる長女が誕生し、2020年9月には長男が誕生。二人は二人の子供の親として家族を築いてきました。
今後の動向と背景
サドスキーにとっては二度目の結婚(以前はキャスティング・ディレクターのキンバリー・ホープと約8年間連れ添い、2015年に離婚)であり、サイフリッドにとっては初婚でした。長年ハリウッドのおしどり夫婦として公の場にも度々姿を見せてきた二人の突然の別離は、多くの関係者やファンに大きな衝撃を与えています。今後、二人がどのような形で子供たちを支え、新たなキャリアを歩んでいくのかに注目が集まっています。

