&TEAM、米ファンの心を完全に掌握!

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&TEAM、米ファンの心を完全に掌握!
&TEAM、米ファンの心をしっかりと掴む(提供:Andrew Aguilar)

&TEAMがアメリカ・ロサンゼルスで4日間にわたり多彩なステージを披露し、現地のファンに強烈な印象を残しました。

&TEAMは去る15日(以下、韓国時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された「KCON LA 2026」に出演しました。

この日、LAコンベンションセンターの「アーティストステージ」に上がった&TEAMは、『Go in Blind』をはじめとする計6曲を披露し、観客と交流しました。強烈な群舞と愉快なダンスコーナーで会場の雰囲気を盛り上げた彼らは、続いてクリプト・ドットコム・アリーナで行われた「M COUNTDOWNステージ」でも『Rush』と『Deer Hunter』を披露し、大型会場をいっぱいに埋め尽くしました。

特に、「ハイブ・ラテン・ポップ・グループ」サントス・ブラボースと共に披露したBTS(防弾少年団)のトリビュートステージが注目を集めました。&TEAMはBTSの『2.0』を自分たちだけのカラーで再解釈したのに続き、サントス・ブラボースと共に『Permission to Dance』を披露し、ステージを完成させました。異なる言語と背景を持つ両チームは息の合ったパフォーマンスを見せ、観客は合唱と歓声で応えました。

海外メディアも&TEAMのステージに注目しました。米ビルボードは、彼らが「KCON LA」で「パフォーマンスモンスター」としての面貌を証明したと評価し、9人のメンバーによる一糸乱れぬステージ掌握力を高く評価しました。音楽メディアのインミュージック(InMusic)も、&TEAMとサントス・ブラボースの合同ステージを「KCON LA」初日の印象的な瞬間の一つに挙げました。

海外メディアも&TEAMのステージに注目しました。米ビルボードは「&TEAMがKCON LAでなぜ『パフォーマンスモンスター』なのかを証明した」とし、9人のメンバーがまるで一つの「ステージビースト」のように動いていたと描写しました。

また別の音楽メディアであるインミュージックは、&TEAMとサントス・ブラボースの合同ステージをKCON LA初日で最も際立った瞬間の一つに挙げました。同メディアは、両チームの力強いライブボーカルと精巧な群舞、カバー曲に各チームの個性を溶け込ませた点を高く評価しました。

「KCON LA」に先立ち、&TEAMは去る13日にグラミーミュージアムで開催された「グローバル・スピン・ライブ:&TEAM」にも参加しました。同公演は全席完売を記録し、現地ファンの高い関心を証明しました。

&TEAMはこの日、司会者のエミリー・メイと音楽や活動について語り合った後、『Go in Blind』、『Deer Hunter』、『Big suki』、『Run Wild』、『Rush』の5曲を披露しました。客席に近いステージでも安定したライブと繊細なパフォーマンスを繰り広げ、曲ごとに異なる魅力を発揮しました。

会場の外でもファンとの交流は続きました。去る12日にはロサンゼルスのK-POPファン空間「hello82 LA」でイベントを開催し、一日スタッフに変身してファンを迎えました。82人のファンと共に9つのチームに分かれてミニゲームを楽しむ「ゲームパレード」も行い、間近でコミュニケーションを図りました。

&TEAMは現地のファンに「次はアメリカツアーで必ずまた来たい」と伝え、再会を約束しました。

一方、&TEAMは来る19日にクアラルンプール、22日にシンガポールでアジアツアー「BLAZE THE WAY」を続けます。その後、9月8日に韓国ミニ2集『Mark on Me』を発売し、カムバックします。

アメリカの地でも圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了した&TEAMの姿、本当に誇らしいですね!世界を舞台に輝く彼らのこれからの活躍を、これからも全力で応援し続けます。

ココナッツ編集室

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