パク・ウィ&ソン・ジウン、コメント機能を制限 謝罪文には約3万件の反応 過度な非難をめぐり議論が紛糾

クリエイターのパク・ウィが、KTXでの転倒事故の防犯カメラ映像を公開したことによる議論を受け、SNSのコメント欄を閉鎖しました。25日、パク・ウィのSNS投稿には「この投稿へのコメント機能は制限されています」という案内文が表示されています。
妻のソン・ジウンが24日に自身のSNSのコメント機能を制限したのに続き、パク・ウィもコメント欄の管理に乗り出しました。二人のSNSには今回の議論に関連する批判的なコメントが相次いでおり、一部の投稿には度を越した悪質なコメントも書き込まれています。
その余波で、パク・ウィのYouTubeチャンネルの登録者数も減少傾向にあります。一時は登録者数が100万人を超えていた「Weracle」ですが、25日時点で98万1000人程度まで減少しました。

パク・ウィがYouTubeコミュニティに掲載した謝罪文には、約3万件のコメントが寄せられました。直近で公開された動画にも2万件に近いコメントが殺到しており、高い関心が寄せられています。
パク・ウィの動画公開のやり方やその後の対応をめぐり、ネットユーザーの間では議論が続いています。一部のネットユーザーは「自身の影響力を理解していないのか」「動画は一生懸命作るのに、謝罪文は数行で終わりなのか」「私たちに謝るのではなく、社会服務要員に謝罪すべきだ」といった厳しい反応を見せました。
一方で、「すでに謝罪したのに人身攻撃までするのはやりすぎだ」「批判と悪質なコメントは区別すべきだ」「家族にまで非難が向くのは間違っている」など、過度な非難を懸念する意見も相次いでいます。

これに先立ち、パク・ウィは21日、「Weracle」にて車椅子でKTXから降りる際、助けようとした社会服務要員の足に車輪が引っかかり転倒する様子が収められた防犯カメラ映像を公開しました。
当該要員が現場で謝罪していた事実が知られる中、すでに解決済みの状況で映像を公開したことが適切だったのかをめぐり論争が起きました。パク・ウィは映像を削除し、「私の伝え方が未熟で、考えが浅かった」と頭を下げましたが、予定されていた講演がキャンセルされるなど、波紋は続いています。
なお、パク・ウィは2014年に建物から転落し、全身麻痺の判定を受けました。彼は2024年にグループSecret出身のソン・ジウンと夫婦の縁を結びました。
SNSでの発信には大きな影響力が伴うからこそ、慎重な判断が求められるものですね。今回の件で二人が深く反省していることが伝わりますが、過度な誹謗中傷が収まり、一日も早く穏やかな日常が戻ることを願っています。

