
『生まれたときから世界一周4』で視聴者に顔を知られたネパールの少年ライの韓国での近況が伝えられた。
ライが韓国でキャッチされた。4日、自身のソーシャルメディアに太極旗の絵文字と共に「大韓民国」を意味するハッシュタグを残した彼は、忠清南道牙山市に位置する鮮文大学校の前で撮った写真を公開した。
写真の中のライの姿は、一段と成熟した雰囲気だ。黒いスーツにサングラスを着用し、明るく笑っている姿は、番組で見せていた幼い頃とはまた違った魅力で注目を集めている。
最近、ライの近況が伝えられたのは、ネパール現地で発生した洪水と土砂崩れのニュースが知られた後のことでもある。ネパール北部と中国チベットの境界地域で大規模な自然災害が発生すると、ネットユーザーたちはギアン84のソーシャルメディアを訪れ、ライとタマンの安否を尋ねた。
これに対しギアン84は先月28日、「ライ、タマンは無事だそうです」という文章を投稿し、二人の安否を伝えた。
ライとタマンは昨年5月に放送されたMBC『生まれたときから世界一周4』にシェルパの少年として登場した。その後、MBCエブリワン『ようこそ、韓国は初めてだよね?』を通じて韓国を直接訪問したこともある。
番組を通じて多くの視聴者に感動を与えてくれたライくんが、元気に成長した姿を見せてくれて本当に嬉しいです。これからも韓国での経験を糧に、夢に向かって大きく羽ばたいていけるよう心から応援しています。

