出演番組で明かされた俳優ク・ギョファンの恋愛観

俳優ク・ギョファンが、親交の深いタレントのチャン・ドヨンに対し、現実的な視点からの恋愛アドバイスを送ったことが注目を集めている。
去る15日、YouTubeチャンネル「テオ」で公開された動画「一度見ても三度見てもまた訪れてくださった」には、映画『復活男』に出演するク・ギョファンとシン・スンホがゲストとして登場。チャン・ドヨンと軽快なトークを繰り広げた。
室内温度をめぐる「究極の選択」での一幕

番組内では、日常生活の些細な価値観の違いが話題となった。チャン・ドヨンが「エアコンの温度設定や消し時」について質問すると、シン・スンホは「常に稼働させる派」と即答し、スタジオを驚かせた。これに対し、ク・ギョファンは「扇風機をつけたまま寝てはいけない」という韓国で古くから語られる都市伝説(扇風機死亡説)を冗談めかして持ち出し、場を和ませた。

話題が「ドッペルゲンガー」や個体の共有について及んだ際、ク・ギョファンは「恋愛だけは自分でしなければならない」と照れながらコメント。恋愛に対する真摯な姿勢をのぞかせた。
チャン・ドヨンへのストレートな助言

会話の流れで「冬の室内の温度設定」について、チャン・ドヨンが「寒い時は自分が重ね着をして我慢する」と自身の妥協的な対応を明かすと、ク・ギョファンは即座に反応した。「そういう男とは付き合うな」と断言し、「当然、女性であるドヨンさんに合わせるべきだ」と強い口調で助言した。さらに、「アダムとイブのようにいればいい」といった機転の利いたジョークで、周囲を爆笑の渦に巻き込んだ。
長年のパートナーシップと深い信頼関係
ク・ギョファンは1982年生まれで、5歳年下の映画監督イ・オクソプと2013年から長期にわたる交際を続けていることで知られている。彼らは韓国の映画業界でクリエイティブなパートナーとしても有名であり、チャン・ドヨンとは以前から親しい間柄だ。実際にチャン・ドヨンはイ・オクソプ監督の作品『君の国』に俳優として出演した経験もあり、今回のやり取りからは、単なる共演者を超えた深い信頼と友情がうかがえる。


