「1分遅刻で30万ウォン失う」…アン・ソニョン、英語試験主催者批判で逆風→コメント削除疑惑も浮上

「1分遅刻で30万ウォン失う」…アン・ソニョン、英語試験主催者批判で逆風→コメント削除疑惑も浮上

タレントのアン・ソニョンさんが、国際的な英語試験の入室制限により受験機会を逃した件で、主催者を批判する投稿を削除した後も、ネット上では責任の所在をめぐって賛否両論が続いています。

アンさんは9日、自身のSNSで国際的な英語能力評価試験の受験ができなかったと述べ、悔しさを吐露しました。「駐車場が見つからず、一方通行の道を8周も回ってなんとか駐車したものの、9時の試験前に到着したのに、8時50分を過ぎているから受験できないと言われた」と当時の状況を説明。「受験料は30万ウォン(約3万円)なのに、人が来ているのにダメなのかと聞いたら、『だから早く来なさいと言っているんです』と言われ、ごもっともですが、今日の試験のためにスケジュールを無理に調整してきた」と綴りました。

「1分遅刻で30万ウォン失う」…アン・ソニョン、英語試験主催者批判で逆風→コメント削除疑惑も浮上

入室制限時間は午前8時50分で、アンさんは午前8時51分頃に会場に到着したとされています。彼女は試験主催者のアカウントを直接タグ付けし、「せめて駐車場の情報くらい載せてほしい」と不満を示しました。この試験は、英国やカナダ、オーストラリアなどの英連邦諸国への移民や留学で利用される国際的な英語試験「IELTS」とみられます。受験料は32万1000ウォン(約3万2000円)ほどです。

「1分遅刻で30万ウォン失う」…アン・ソニョン、英語試験主催者批判で逆風→コメント削除疑惑も浮上

投稿が公開された後、ネットユーザーの間では意見が分かれました。一部のユーザーは、入室締切時間は事前に告知されたルールであり、特例適用は難しいという反応を示しました。一方で、1分の差で受験機会を失った点や駐車案内不足の問題を挙げ、アンさんの悔しさに共感する声もありました。国際的な試験の特性上、規定を厳格に適用せざるを得ないという意見も少なくありませんでした。

「1分遅刻で30万ウォン失う」…アン・ソニョン、英語試験主催者批判で逆風→コメント削除疑惑も浮上

議論が広がる中、アンさんは該当の投稿を削除しました。その後、削除の背景をめぐって憶測が飛び交い、一部のネットユーザーはアンさんが批判的なコメントを削除したという疑惑も指摘しています。逆に、過剰な非難は控えるべきだという声も上がっています。アンさんは現在、追加のコメントを発表していません。

こうしたトラブルは誰にでも起こり得ますよね。1分の遅れで悔しい思いをするのは本当に辛いですが、ルールはルール。次回はどうか無事に受験できますように、心から応援しています。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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