
女優ソン・ジヒョさんが、コンビニエンスストアで遭遇した予期せぬ出来事を自身のYouTubeチャンネルで明かしました。顔の大部分を覆うほどの完全防備で訪れたにもかかわらず、アルバイト店員から積極的にアプローチを受けたというエピソードが注目を集めています。
コンビニでの予期せぬ出会いと告白


ソン・ジヒョさんは自身のYouTubeチャンネルで公開された動画の中で、スタッフとの恋愛トークを展開しました。「街中で連絡先を聞かれた経験があるか」という問いに対し、かつてデビュー直前にスカウトを受けた経験以外、プライベートでのナンパ経験はほとんどないと回答しました。
しかし、話題は直近の出来事へと及びました。当時、ソン・ジヒョさんは帽子とマスクを着用し、顔がほとんど見えない状態でコンビニを訪れました。会計時に不慣れな様子のアルバイト店員を自然に手伝い、数言のやり取りを交わして店を出たところ、店員が外まで追いかけてきたといいます。
店員は「あなたをとても気に入った」と伝え、連絡先を聞く代わりに一緒にどこかへ出かけたいと申し出ました。韓国では日常的に店員と客が親しく会話を交わす場面も珍しくありませんが、一瞬の接触でこれほど積極的に好意を伝えられたことに対し、彼女自身も驚きを隠せなかったようです。
予想外の出来事に抱いた率直な心境
突然の申し出に対して、ソン・ジヒョさんは丁寧に断り、その場を離れました。しかし、断った直後に「自分もまだ現役だ(魅力的である)」と感じたことを率直に語り、視聴者の笑いを誘いました。動画内には「私はまだ死んでいません」というテロップが添えられ、自身の女性としての魅力が健在であったことへの密かな喜びを隠さない彼女らしい率直な姿勢が共感を呼びました。
不動の人気を誇るバラエティの顔として

ソン・ジヒョさんは、SBSの人気バラエティ番組『ランニングマン』のレギュラー出演者として、2010年から長きにわたり番組を牽引しています。気さくな人柄と、予測不能なバラエティセンスで視聴者から長く愛されており、俳優業とバラエティ活動を高い次元で両立させている韓国を代表するエンターテイナーの一人です。
先日の放送でもオフショルダーのファッションを披露するなど、常に注目を集める彼女ですが、今回のような日常的なエピソードを飾らずに語る姿が、多くのファンから親しみを感じさせる理由の一つとなっています。放送の枠を超えて愛される彼女の飾らない姿勢は、今後も視聴者との強い絆を保ち続けるでしょう。


