


ミコリーダーズがグランドハイアットホテルで脆弱階層のための「新年の夜の分かち合いバザー」を盛況裡に開催した。
ミコリーダーズは歴代ミスコリア本選進出者たちの集まりで、2013年発足以降現在約800名の会員と60名の役員陣が活動している社会貢献プロジェクト奉仕団体だ。
2022年12月に保健福祉部から社団法人として正式承認を受けて以降、より体系的な公益活動を継続しており、毎年「新年の夜の分かち合いチャリティーファッションショー」を開催し、寄付文化の拡散に先導している。
特にバザーを通じて得られた収益金は脆弱階層支援と多様な福祉事業に使用され、単なる行事に留まらない実質的な分かち合いの実践につながっている。
これに伴い、児童福祉施設である新望院、イーデンアイビル、常緑保育園におやつとラッキーボックスを届けている。特に新望院にはジェイワールド産業のアルジプマットで遊び場の施工設置を完了、常緑保育園には空間フィルウィードのパク・ヒョンウ代表と共用ホールの鏡設置、イーデンアイビルには増築工事現場を直接訪問し玄関ドア交換工事を支援する予定だ。


これと共にbnt奉仕団活動と「ユアサイド」の保護犬奉仕にも参加し、保護が必要な児童と保護動物のための公益活動に協力している。このようにミコリーダーズは様々な領域で善なる影響力を拡散させ、社会貢献団体の模範的な事例として位置づけられている。
一方、今年2026年「新年の夜分かち合いバザー」イベントの第1部司会はMCディンドンとSBSイ・ユナアナウンサーが担当し、第2部はコメディアンパク・ジュンヒョンとクォン・セランアナウンサーが進行した。

