
女優のソ・ヒョンジンが、自身の健康維持の秘訣である食事管理法を公開し、注目を集めています。SBSのバラエティ番組『隙間さえあれば(틈만나면,)』に出演した彼女は、共演者であるユ・ジェソクへの率直な思いも明かし、視聴者を楽しませました。
徹底した自己管理法「8体質食事法」

番組内でソ・ヒョンジンは、普段から実践している健康管理法として「8体質食事法」を挙げました。韓国で近年注目を集めているこの食事法は、体質に合わせて摂取する食品を分類するもので、彼女自身も「自分に非常に合っている」と効果を実感しているようです。
具体的な献立について、彼女は「お寺の精進料理のような食事を勧められました。基本はご飯、海鮮、そして山菜(ナムル)のみです」と語り、ストイックな食生活を明かしました。この質素ながらも体に優しいメニューには、共演者からも驚きの声が上がりました。ちなみに、韓国における「お寺の食事」は化学調味料を使わない質素で健康的な食生活を象徴する言葉として広く知られています。
ユ・ジェソクへの変わらぬファン心

ソ・ヒョンジンは、韓国の国民的MCであるユ・ジェソクに対する格別なリスペクトも隠しませんでした。ゲームに真剣に取り組むユ・ジェソクの姿を見つめながら、「本当に格好いいです。先輩はまるでスポーツマンのよう。実際に動いている姿を見ると、画面越し以上に魅力を感じます」と絶賛しました。
現場には、ユ・ジェソクを「オ・ウニョン博士と共に国の宝物に指定すべきだ」と評する参加者もおり、その場の熱量が高まりました。これに対し、ユ・ジェソクが謙遜して否定するやり取りが笑いを誘うなど、和やかなムードが番組全体を包み込みました。
番組の反響と今後の期待

今回放送された『隙間さえあれば』の回は、最高視聴率5.7%、世帯平均視聴率3.8%を記録し、同時間帯のバラエティ・教養番組で1位を獲得しました。日常の隙間時間をポジティブに活用する番組のコンセプトと、ゲストたちの素顔が垣間見えるトーク構成が視聴者に支持されています。
ソ・ヒョンジンの飾らない人柄と、ストイックな健康管理、そしてユ・ジェソクとの掛け合いは、多くの視聴者にとって癒やしの時間となりました。毎週火曜日夜に放送される同番組は、今後も日常の中の小さな幸せを届ける人気コンテンツとして期待されています。


