
ボーイズグループMONSTA X(モンスタエックス)のメンバー、ショヌが腰椎椎間板ヘルニアの診断を受け、予定されていた今後の公式スケジュールに不参加となることが決定しました。
精密検査で腰椎椎間板ヘルニアの診断
所属事務所であるSTARSHIPエンターテインメントは5日、ファンコミュニティプラットフォームを通じてショヌの健康状態および今後の活動スケジュールに関する公式立場を発表しました。
発表によると、ショヌは最近、腰の痛みを訴えて病院を訪れて精密検査を受けた結果、腰椎椎간板ヘルニアとの診断を受けました。パワフルなダンスパフォーマンスで知られるK-POPアーティストにとって腰の疲労蓄積は重要な問題であり、専門医の指導のもとで静養と適切な治療が不可欠であると判断されました。
北京イベントおよび「KGMA」不参加とグループの対応
今回の診断に伴い、ショヌは予定されていたMONSTA Xの北京ファンイベントおよび「2026 KOREA GRAND MUSIC AWARDS(KGMA)」への参加を見送ることとなりました。
授賞式「KGMA」にはヒョンウォンをはじめとする一部のメンバーが出席する予定ですが、MONSTA Xとしての単独ステージパフォーマンスは実施されない方針です。
所属事務所は、今後のスケジュールへの復帰時期についても、ショヌの回復経過とコンディションを慎重に見極めながら決定する予定であると説明しています。
所属事務所の公式立場と回復へのサポート
STARSHIPエンターテインメントは「突然の知らせによりファンの皆様にご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます」とコメントし、「十分な休息と治療を通じてショヌが健康を回復できるよう最善を尽くしてサポートします」と伝えました。
SNS上では、ショヌの早期回復と健康を祈願する肯定的なコメントが世界中のファンから多数寄せられています。

