HYBEのライブ事業を導くキーマン3名が「ビルボード・ツーリング・パワー・プレイヤーズ」に選出!世界ツアーの成功を証明

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HYBEの3氏、「ビルボード・ツーリング・パワー・プレイヤーズ」に選出
HYBE

HYBEのグローバル公演事業を率いる主要メンバー3名が、アメリカの有名音楽メディア「2026 ビルボード・ツーリング・パワー・プレイヤーズ(2026 Billboard Touring Power Players)」に選出されました。

米ビルボードは6日(現地時間)、公式ウェブサイトを通じて世界規模のライブ音楽産業を牽引する主要人物にスポットを当てた「2026 ビルボード・ツーリング・パワー・プレイヤーズ」のリストを発表しました。

このリストは、公演の企画・プロモーション、エージェンシー、会場運営、チケット販売・流通など、多岐にわたる分野で世界的なライブ産業の成長に貢献した人物を選定するものです。今年はライブ・ネイション(Live Nation)のマイク・ラピーノ会長や、AEGプレゼンツのジェイ・マルシアーノ会長などの業界リーダーが名を連ねました。

HYBEの公演事業を牽引する3名の選出背景

HYBEからは、コンサート事業室長のカン・ミニ氏が昨年に続き2年連続で選出されたほか、海外コンサート事業チーム長のオ・ユラ氏、シニアプロフェッショナルであるハ・ジョンジェ氏の2名が今年初めて選定されました。

HYBE傘下のマルチレーベル体制におけるワールドツアー戦略や運営、演出などを一手に担う実務陣がグローバルな業界トップと肩を並べたことで、世界規模の公演市場でHYBEが築き上げてきた高い専門性と競合力が改めて証明された形となります。

BTSやSEVENTEENなど巨大ワールドツアーの成功を主導

選出された3名は、それぞれの専門性を活かしてHYBEミュージックグループ所属アーティストのワールドツアーを主導しています。BTSの「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」をはじめ、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPENなど多岐にわたるグループのグローバルツアー全体を企画・運営してきました。

各アーティストの特性や地域ごとの需要を綿密に分析し、新たな公演開催地を開拓することでツアー規模を拡大。世界中のK-POPファンのアクセシビリティを高め、HYBEのライブ事業の基盤を拡張しています。

また、公演コンテンツそのものの完成度を高めることにも大きく寄与しました。アーティスト特有のストーリーを反映した舞台演出や観客参加型の構成を取り入れることで、ライブの没入感を向上させています。さらにデジタルプラットフォームとの連携や会場周辺での体験型ブース運営など、公演前後に楽しめる多角的なコンテンツを提供し、ファン体験の価値を最大化させています。

ビルボードやPollstar誌の各種チャートで証明された圧倒的存在感

HYBEはビルボード・ボックススコアの「2026 ミッドイヤー・トッププロモーター」チャートで6位にランクインし、グローバル公演市場における確固たる地位を確立しています。

さらに、米国のライブ産業専門誌「Pollstar」が最近発表した「2026 アジア・フォーカス・チャート」においては、売上高2億4,797万ドル(約328億2,000万円)、チケット販売数182万7,914枚を記録し、アジアの公演企画会社の中で売上・動員数の双方で1位を獲得しました。

グローバルなステージでK-POPの価値を高め続けるHYBEのライブビジネスと、それを支えるプロフェッショナルたちの今後の展開にも大きな期待が集まっています。

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