
『ヤングストリート』の第6代DJを務めた俳優のチャン・グンソクが、久しぶりにリスナーと再会しました。
13日に放送されたSBSパワーFM(107.7MHz)『ウェンディのヤングストリート』(以下『ヤングストリート』)では、SBSパワーFM開局30周年特集を迎え、『ヤングストリート』の第6代DJだったチャン・グンソクがゲストとして出演し、リスナーと特別な時間を過ごしました。
この日、チャン・グンソクは久しぶりに自らオープニングコメントを読み上げ、番組の幕を開けました。彼は「当時は制服を着て生放送に来ることもありました」「土曜日に学校が休みだった時代でした」と当時を振り返り、思い出に浸りました。
チャン・グンソクは、今も変わらぬラジオへの格別な愛情をのぞかせました。今でもラジオをよく聴くかという質問に対し、彼は「周波数は今も107.7MHzに固定されています」「SBSの11階は私にとって実家のような場所です」と語りました。
続いてDJのウェンディに対し、「休暇に行く時は、スペシャルDJの席を1週間だけ任せてほしい」と提案し、変わらぬ進行への意欲を見せて笑いを誘いました。
近況についての話も続きました。チャン・グンソクは「休みたいのに休めない性格です。いつも何かをしてしまいます」と打ち明けました。これに対しリスナーからは「チャン・グンソクさんもあんなに頑張っているのだから、私も頑張らなきゃ」といった共感の声が寄せられました。
特にDJのウェンディは、感謝の気持ちを込めて自ら用意した感謝牌をチャン・グンソクに贈りました。これを受けてチャン・グンソクは「あの頃、あの場所に座っていた自分と再び向き合うことができた時間で、より一層意味深かったです」と感想を伝え、温かい雰囲気に包まれました。
昔と変わらない情熱でラジオを愛するチャン・グンソクさんの姿に、当時の思い出が蘇ったファンも多いのではないでしょうか。常に前向きに走り続ける彼の姿は、私たちにも大きな勇気を与えてくれますね。これからも素敵な活動をずっと応援しています!

