
映画『影の子供(原題:그림자 아이)』の公開を控えた俳優のパク・ソイとユナが、ラジオ番組で作品のビハインドストーリーや近況を語りました。
二人は去る22日に放送されたSBSパワーFM(107.7MHz)『ウェンディのヤングストリート』に出演し、映画の撮影過程や現場でのエピソードを公開してリスナーの関心を集めました。
『影の子供』は、3年ぶりに昏睡状態から目覚めたスアンが、変わってしまった母のクムオク、そして死んだ姉スリョンの顔をした少女ジェインに出会い、「影の童話」の秘密に巻き込まれていく物語を描いたミステリー映画です。
この日、二人の俳優は映画で共演した俳優イム・スジョンについて語りました。イム・スジョンは今作で主演だけでなくプロデューサーとしても参加しています。二人はイム・スジョンを何と呼んでいたかという質問に対し、役柄の関係で自然と「スジョンママ」、「スジョンお母さん」と呼んでいたと答え、注目を集めました。
続いてパク・ソイとユナは、イム・スジョンが現場で演技について多くの助言をしてくれたと明かしました。特に、どうすればより本能的な演技ができるかといった演技のノウハウを教えてくれたり、細やかに気遣ってくれたりと、感謝しているエピソードを伝え、温かい雰囲気に包まれました。
DJのウェンディが二人に自分は何と呼ぶべきかと尋ねると、パク・ソイとユナは「お姉さん」と即答し、笑いを誘いました。
また、二人はそれぞれ好きなアイドルも公開しました。パク・ソイは「PLAVEが一番好き」だと明かし、お気に入りのメンバーとしてイェジュンを挙げました。さらに「自分でチケットを取ってコンサートに行ったこともある」と語り、ファンとしての情熱を見せました。
撮影現場での温かい絆が伝わってきて、映画の公開がますます楽しみになりましたね。パク・ソイさんとユナさんの今後のさらなる活躍を心から応援しています!

