
2026年の期待作として挙げられるミュージカル『アナと雪の女王』の韓国初演が、キャラクターコンセプト写真を公開し、開幕への期待を高めました。
制作会社S&Coは、「エルサ」、「アナ」、「クリストフ」、「ハンス」、「オラフ」のコンセプトイメージを公開しました。47名のキャストはキャラクターとの高いシンクロ率を誇り、原作の感動を舞台で新たに披露する予定です。
韓国初演には、エルサ役にチョン・ソナ、チョン・ユジ、ミン・ギョンア、アナ役にパク・ジンジュ、ホン・グンビ、チェ・ジヘが出演します。クリストフはチャ・ユンヘ、シン・ジェボム、ハンスはキム・ウォンビン、ファン・ゴナ、オラフはチョン・ウォニョン、ハン・ギュジョン、イ・チャンホが務めます。

制作陣も韓国俳優たちの活躍に期待を寄せています。協力演出のエイドリアン・サプル氏は「オーディションの時から俳優たちに特別な可能性を感じた」と満足感を示しました。続いて協力音楽スーパーバイザーのセバスチャン・デ・ドメニコ氏は「韓国プロダクションならではの強烈なエネルギーが感じられる」と伝えました。
今回の公演は、原作よりも「エルサ」と「アナ」の関係や感情線をより深く描き出します。さらに「Let It Go」や「Love Is an Open Door」を舞台に合わせて新たに編曲し、「Monster」、「I Can’t Lose You」などの新曲も追加され、より一層豊かな舞台が完成しました。
一方、ミュージカル『アナと雪の女王』は来る8月13日にシャルロッテシアターで開幕し、2027年には釜山ドリームシアターでの公演も予定されています。本日(1日)からシャルロッテシアターの会員と作品ニュースレター購読者限定で先行予約が行われ、明日(2日)には新たな公演回の予約が始まります。
豪華なキャストと新しいナンバーの追加で、どんな感動的な舞台になるのか今からとても楽しみですね。韓国で繰り広げられるエルサとアナの物語が、多くの観客の心に深く響くことを心から応援しています。

