イ・サンイ、故パク・ドンビンさん一周忌に心境「悲しみと共に生きる術を学んだ」

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イ・サンイ、故パク・ドンビンさん一周忌に心境「悲しみと共に生きる術を学んだ」
イ・サンイ、故パク・ドンビンさんを見送って100日…「悲しみと共に生きる術を学んだ」 (出典: SNS)

俳優のイ・サンイが、夫である故パク・ドンビンさんを見送ってから100日を迎え、切ない胸の内を明かした。

イ・サンイは6日、自身のSNSに家族の思い出が詰まった写真や動画、そして長文のメッセージを公開した。彼女はしばらくの間、その場所(SNS)を開くことができなかったとし、「何からどう言葉を始めればいいのか分からず、写真を見つめては閉じてしまう日が多かった」と打ち明けた。

続けて、「100日という時間を過ごしてみて、悲しみとは時間が解決してくれるものではなく、共に生きる術を少しずつ学んでいくものなのだと知った」と語った。

イ・サンイは、日常の至る所で今も夫を思い出しているという。美しい風景や美味しい食事に出会った時、娘のジユちゃんが明るく笑う瞬間に、夫の姿が浮かぶのだという。

彼女は「最初は恋しさが痛すぎて、その瞬間たちが重荷に感じられたけれど、最近は少し変わった」とし、「今でも会いたいけれど、その気持ちさえも私たちの日常の一部なのだと思えるようになった」と淡々と綴った。

辛い時間を支えてくれた人々への感謝の言葉も伝えた。イ・サンイは家族や知人をはじめ、祈りやコメント、メッセージで慰めてくれた人々に触れ、「その温かい心こそが、今の私とジユをここまで歩ませてくれた力だった」と述べた。

娘との平凡な日常を続けているという近況も明かした。アイスクリームを食べて笑い、遊び場や水遊びを楽しむ一日が今では贈り物のように感じられるとし、これからも自分と娘の日常をゆっくりと記録していくと伝えた。

イ・サンイは故人に向けて、「時間が経っても会いたい気持ちは変わらない」とし、「ジユは日ごとにすくすくと育っている。笑った顔があなたにそっくりで、私も思わずつられて笑ってしまう」と深い愛情を覗かせた。

さらに、「あなたが私たちに残してくれた愛のおかげで、今日も私たちは元気に過ごしている。これからもずっとそうしていくね」と約束し、多くの人々の胸を打った。

一方、故パク・ドンビンさんは今年4月29日、享年56歳でこの世を去った。イ・サンイと故パク・ドンビンさんはドラマ『前世の敵~愛して許して~』を通じて出会い、その後恋人へと発展して2020年に結婚した。二人の間には娘のジユちゃんがいる。

愛する人を失った悲しみを乗り越え、娘と共に力強く歩もうとするイ・サンイさんの姿に、多くの人々が温かいエールを送っています。これからも母娘が笑顔で過ごせる日々が続くことを、心よりお祈り申し上げます。

ココナッツ編集室

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