チェ・ミンシク、映画『インターン』出演 第1弾ポスターと予告編が公開 37年目のシルバーインターン「ギホ」役

俳優チェ・ミンシク主演の『インターン』が、2026年の秋夕(チュソク)映画館街への出陣を表明しました。映画『インターン』は来る9月16日の公開を確定し、第1弾ポスターと第1弾予告編を公開しました。『インターン』は、立ち上げから3年でファッション界のダークホースとして急浮上した「ソヌ」(ハン・ソヒ)の会社に、キャリア37年目のシルバーインターン「ギホ」(チェ・ミンシク)が入社することから始まる、世代も役職も超えたオフィスライフを描いた物語です。
公開された第1弾ポスターは、並んで出勤するシルバーインターンの「ギホ」(チェ・ミンシク)と、情熱あふれるCEO「ソヌ」(ハン・ソヒ)の堂々とした足取りが目を引きます。長年の経験と初出勤のときめきが同時ににじみ出る「ギホ」の笑顔と、設立3年で会社をファッション界のダークホースに育て上げたCEO「ソヌ」の自信に満ちた表情は、世代も役職も異なる二人が繰り広げるオフィスライフへの関心を高めます。「今日から出勤します」というキャッチコピーは、働く人々の心に響く共感を期待させます。

これと共に公開された予告編は、久しぶりに出勤する「ギホ」の緊張とときめきが交差する姿から始まります。副代表「ヨンファン」(キム・ジュンハン)との面接で、自身の長所と短所を問われ「長所は経験が豊富なことで、短所は年齢も高いことです」と機転を利かせて答えた「ギホ」は、ファッションスタートアップ「ウトゥトゥ」のインターン社員証を手にすることになります。

書類カバンにきちんとしたスーツまで着こなして会社に到着した「ギホ」は、クリームパン、オランダ(韓国の伝統菓子)、保温瓶、卓上時計、筆箱、インクまでデスクの上に整然と並べ、最初から格別なシルバーインターンのバイブスを漂わせます。その中で「MZ世代との働き方」や新造語「カムダドゥィ(感覚が鈍った)」の意味を検索する「ギホ」の真剣な表情は、社会生活ではベテランでありながら、新しい会社でシルバーインターンとして再出発する、哀愁漂う末っ子ライフに対する観客の好奇心を刺激します。
秘書「ミナ」(リュ・ヘヨン)が差し出すタブレットの中の「ギホ」の履歴書の写真を見るやいなや、「誰?この怖い人は」と当惑する「ソヌ」の登場が笑いを誘います。チェ・ミンシク、ハン・ソヒの世代も役職も超えたワンチームのケミストリーと、キム・ドヨン監督の確かな演出力が加わった映画『インターン』は、秋夕連休を控えた9月16日に公開されます。なお、チェ・ミンシクは1962年生まれで64歳です。
ベテラン俳優チェ・ミンシクさんが見せる新たな挑戦に、今から期待が高まりますね。世代を超えた二人の成長物語が、働くすべての人に温かい勇気と共感を届けてくれることでしょう。公開が待ち遠しいです!

