
モデル出身のタレント、イ・ヒョニさんが、大学生時代に市庁駅で経験した背筋が凍るような出来事を明かしました。

去る8日、イ・ヒョニさんは自身のYouTubeチャンネルで「コングクス中毒者の夏の味覚、コングクス名店を食べ尽くす」というタイトルの動画を公開しました。
この日、彼女はソウル市内の人気コングクス専門店4軒を巡るグルメ動画を披露。最初のお店で食事を終え、消化のために移動していた最中、スタッフから「普段、市庁付近に用事はありますか?」と尋ねられると、彼女は「私が大学に通っていた頃、ビーサンを履いていたんです」と切り出し、市庁駅付近での衝撃的なエピソードを振り返りました。

イ・ヒョニさんは「雨の日にビーサンを履くと音がするじゃないですか。階段を下りていたんですが、その音が結構響いていたんでしょうね。偶然にもホームレスの方が寝ていらっしゃったんです」と語り始めました。「音を立てながら下りていったら、その方が履いていた靴を私に向かって投げつけてきたんです」と振り返り、「『うるさい!』と叫びながら追いかけてきて、私を殴ろうとしたんです。本当に腰を抜かして逃げたことがあります」と明かし、視聴者を驚かせました。
また、イ・ヒョニさんは4月にKBSクールFM『パク・ミョンスのラジオショー』に出演した際、過密スケジュールで体調を崩した経験についても語っていました。当時、彼女は「朝6時半に起きて子どもたちを送り出し、すぐに漢江沿いを10km走ってから仕事へ向かう日々を2日間続けた結果、体を壊して2日間点滴を打たなければなりませんでした」と告白し、ファンに心配をかけていました。

梨花女子大学経済学科を卒業したイ・ヒョニさんは、2012年にサムスン電子の半導体部門エンジニアであるホン・ソンギさんと結婚し、2人の息子をもうけています。3月には、長男のユンソ君が米ジョンズ・ホプキンス大学付属の英才教育院(CTY)プログラムの試験に合格したことを報告し、大きな話題となりました。
大学生時代とはいえ、突然靴を投げつけられるなんて本当に恐ろしい体験ですね。今はこうして元気にテレビやネットで活躍する姿を見られて安心しました。これからも美味しいグルメ巡りなど、楽しい日常のコンテンツをたくさん届けてほしいですね!


