
第14回釜山国際コメディフェスティバル(BICF)が、コメディ人材育成プログラムであるアカデミーの1学期を終え、21日から開催されるフェスティバル内の「コメディストリート」ステージにて、学生たちの初公演を披露します。
21日(金)から30日(日)まで釜山全域で開催される「釜コフェ」は、東西大学と連携し「コメディ演技」専攻科目を運営しています。BICFのチョ・ユンホ首席が率いた1学期の受講生たちは、今回のフェスティバル期間中、「コメディストリート」のステージに上がり、初の本格的な実戦公演を行います。

続いて9月から12月まで行われる2学期の講義は、東西大学と東亜大学で開講され、即興演技やセリフの伝え方など、実戦中心のカリキュラムで運営される予定です。
一方、今回の第14回「釜コフェ」は、チ・ソクジンがメインMCを務める開幕式を皮切りに、QWERの祝賀公演、多彩な劇場公演、そしてキム・デヒが進行する閉幕公演「私は犬歌手だ」まで、バラエティ豊かなプログラムで観客を魅了します。
未来のコメディ界を担う学生たちの初舞台、今からとても楽しみですね。彼らの情熱が観客に届き、素晴らしいフェスティバルになることを心から応援しています!

