Click-B、27周年記念コンサート開催 11年ぶりの完全体ステージ 10月の釜山コンサートで熱気を継承

グループClick-Bが、真夏の熱気の中で11年ぶりに集結しました。去る8日、9日の両日間、「CLICK-B RE:CLICK (真夏の夜の夢 Vol.2)」がソウル・ブルースクエアのウリWON銀行ホールで開催されました。
ウ・ヨンソク、キム・テヒョン、オ・ジョンヒョク、キム・サンヒョク、ハイルラ、ユ・ホソク、ノ・ミンヒョクで構成されたClick-Bは、今回のコンサートを通じて2015年以来11年ぶりとなる7人完全体でのステージを完成させ、意義深い瞬間を作り上げました。長い間それぞれの分野で活動を続けてきたメンバー全員が一つのステージに集まった今回の公演は、これまで完全体での再結成を待ちわびていたファンにとって特別な贈り物となりました。
特に今回のコンサートは、8月7日のClick-Bデビュー27周年を記念して翌日に幕を開け、より格別な意味を加えました。デビュー27周年という象徴的な瞬間に合わせて行われた今回のステージは、ゲストなしで純粋にClick-Bとファンだけで満たされ、長い間チームを見守ってきたファンとメンバーが互いに深く向き合う感動的な再会の場となりました。

この日、Click-Bは「忘れられた愛」でコンサートの幕を開けました。「Always」、「言葉のようにはいかない」、「空よ」、「Girl」、「Stocker」、「会いたい」、「Cowboy」、「幻影門」など、活動当時の感性をそのまま詰め込んだ楽曲で序盤の雰囲気をリードしました。
続いて「To be continued」、「君に」、「恋しさ」、「疾走」、「紫色の香り」、「とても古い恋人たち」、「Dreaming」、「百戦無敗」まで、活動時期全般を網羅する代表曲が続き、セットリストを豊かに彩りました。特に「Cowboy」、「幻影門」、「紫色の香り」、「とても古い恋人たち」、「百戦無敗」など、長年愛されてきたヒット曲が登場するたびに、客席からは熱い歓声が沸き起こりました。

アンコールステージでは、「告白」、「Give your love」、「君以外には」を繋ぐメドレーに続き、「Start」、「幻影門」まで披露され、余韻を残しました。
公演を終えたClick-Bは、「コンサートのために会場へ足を運んでくださったすべてのファンの皆様に心から感謝いたします。ファンの皆様と本当に久しぶりにお会いできた、夢のような時間でした。コンサートのタイトルのように、今後もClick-B完全体としてより多様な姿とステージをお見せする計画であり、10月には釜山でもコンサートを予定しています」と、感極まった様子で感想を伝えました。
一方、11年ぶりの完全体ステージを成功させたClick-Bは、今回のコンサート名「RE:CLICK」が予告した通り、単発のイベントに留まらず、10月の釜山コンサートなど、今後も持続的な活動を展開していく予定です。
11年という長い時を経て再び集まった7人の姿に、当時の思い出が鮮やかに蘇りますね。ファンとメンバーが互いを想い合う温かい絆に胸が熱くなります。これからもClick-Bが歩む新しい物語を、心から応援しています!

