ヤン・ジョンア、住民たちの温かい慰めを受け 感情を抑えながら「ありがとうございます」と答える KBS 1TVバラエティ番組『ファン・シネの一緒に暮らしましょう』

俳優ヤン・ジョンアが母親を亡くした中、住民の温かい慰めを受け、胸が詰まるような瞬間を迎えた。去る19日に放送されたKBS 1TVのバラエティ番組『ファン・シネの一緒に暮らしましょう』第31回では、ファン・シネ、シン・ゲスク、ヤン・ジョンアの抱川(ポチョン)での生活が描かれた。
この日の放送で3人は、仮住まいだった村会館を離れ、リフォームを終えた新しい家へと引っ越した。彼女たちの引っ越しを見守った村の住民たちは、トイレットペーパーをプレゼントするなど温かい情を交わし、新しい住まいへと向かう3人を歓迎した。
その中の一人の住民は、ヤン・ジョンアに会うためにわざわざ足を運んだ。住民はヤン・ジョンアに「お母様が亡くなられたそうね」と、最近伝えられた訃報に触れた。続いてヤン・ジョンアを温かく抱きしめ、「どうしましょう。年を重ねれば行くものよ」と慰めの言葉をかけた。

この言葉を聞いたヤン・ジョンアは、必死に感情を抑えながら「ありがとうございます」と答えた。短い会話だったが、母親を見送ったヤン・ジョンアに住民の心のこもった慰めが伝わり、見ている人々の胸まで熱くさせた。
放送を見たネットユーザーたちも、ヤン・ジョンアに向けて慰めと応援の声を送っている。ネットユーザーたちは「お母様を想うとどれほど心が痛むだろうか」「住民の方の慰めがとても温かい」「辛い時期はすべて過ぎ去るはず」「ヤン・ジョンアさん、頑張ってほしい」といったメッセージを伝えた。

また、「母が生きていることがどれほど大切なことか改めて感じる」「放送を見ていて一緒に涙が出た」「温かく抱きしめてくださる姿に感謝する」など、住民たちの真心こもった慰めに感動したという反応も続いた。
これに先立ち、ヤン・ジョンアは去る6月19日に母親を亡くした。特にヤン・ジョンアは、母親が亡くなる9日前まで放送で母親の闘病について語り、切ない心境を打ち明けていた。
当時ヤン・ジョンアは「昨年12月から私の生活はすべて止まってしまった。母が腰を骨折して病院に入院しており、薬で治療を続けている」と母親の健康状態を伝えていた。続いて「母と5分だけでも目を合わせて、私の名前を呼んでもらって、普段通りに話がしたい」と付け加え、胸を締め付けた。
突然の別れという深い悲しみの中でも、周囲の温かい心遣いがヤン・ジョンアさんの支えになっているようで胸が熱くなります。これからも彼女が少しずつ笑顔を取り戻せるよう、多くのファンと共に心から応援しています。

