
バンドDragon Ponyのメンバー、ピョン・ソンヒョンが活動を終了する。
所属事務所のAntennaは25日、公式チャンネルを通じて「メンバーのピョン・ソンヒョンと今後の活動について長い期間話し合いを重ね、十分な対話の末に専属契約を終了することで相互合意した」と明らかにした。
これにより、ピョン・ソンヒョンは同日付でDragon Ponyとしての活動を終え、残りのメンバー3人はチーム活動を継続する。
ピョン・ソンヒョンは先月7月、健康上の理由で活動を一時中断していた。それから約1ヶ月で、グループ脱退と所属事務所との契約終了という知らせを伝えることとなった。
Dragon PonyはAntenna所属のバンドで、2024年9月に初のEP『POP UP』を発売しデビューした。
Antenna側は「Dragon Ponyとピョン・ソンヒョンがそれぞれの場所で歩んでいく旅路に、温かい応援をお願いする」とし、「Dragon Ponyは良い音楽でご挨拶できるよう努力していく」と伝えた。
以下、Antennaの公式発表全文。
こんにちは。Antennaです。
まず、所属アーティストDragon Ponyを愛してくださるファンの皆様に感謝申し上げます。
当社はメンバーのピョン・ソンヒョンと今後の活動について長い期間話し合いを重ね、十分な対話の末に専属契約を終了することで相互合意いたしました。
これにより、ピョン・ソンヒョンは2026年8月25日付でDragon Ponyとしての活動を終了します。
Dragon Ponyの3人は、今後も活動を継続する予定です。
Dragon Ponyとピョン・ソンヒョンがそれぞれの場所で歩んでいく旅路に、温かい応援をお願いいたします。
突然のニュースでファンの皆様にご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
当社はDragon Ponyがファンの皆様により良い音楽でご挨拶できるよう、最善を尽くしてまいります。
ありがとうございます。
突然の発表に驚かれたファンの方も多いかと思いますが、まずはピョン・ソンヒョンさんの健康が一日も早く回復することを心より願っています。新たな道へ進む彼と、これからも走り続けるDragon Ponyのメンバーたち、それぞれの未来を温かく見守り応援していきましょう。

