
キウム・ヒーローズのアン・チホンが、児童福祉専門機関「緑の傘」による参加型寄付キャンペーン「わが町のスーパースター」の5番目の走者として参加します。
緑の傘によると、28日(本日)、アン・チホンは今回のキャンペーンに加わり、今シーズン終了まで安打を1本記録するごとに5万ウォンずつを積み立てて寄付することを約束しました。集まった寄付金は、ソウル地域の自立準備青年の安定した自立を支援するために使われます。
「わが町のスーパースター」は、プロ野球選手の試合記録に応じた寄付公約とファンの応援を連動させた、善循環の分かち合いキャンペーンです。これまでにサムスン・ライオンズのカン・ミンホ、KTウィズのコ・ヨンピョ、斗山ベアーズのカン・スンホ、KIAタイガースのナ・ソンボムが参加し、それぞれの本拠地の脆弱階層の児童に向けた支援を実践しています。

2009年のプロデビュー後、兵役期間を含めて着実に寄付を続けてきたアン・チホンは、チームを移籍するたびに所属する本拠地の児童を助ける善行を広げてきました。
アン・チホンは「ファンからいただいた大きな愛を、私がプレーしている地域の子供たちにお返しするのは当然のことです」とし、「ユニフォームが変わっても子供たちを応援する気持ちは変わりません。ファンと共に子供たちの明日を応援できることを意義深く思います」と感想を述べました。
緑の傘のシン・ギョングン分かち合いマーケティング本部長は、「17年間黙々と分かち合いを実践してきたアン・チホン選手の合流により、善い影響力がさらに広がることを期待しています」と伝えました。
グラウンドでの活躍がそのまま子供たちの未来への支援につながるという、非常に温かい取り組みですね。アン・チホン選手の変わらぬ誠実な姿勢と、それを支えるファンの皆さんの温かい応援が、多くの若者の背中を力強く押してくれることでしょう。

