秋山成勲、第二子を作らなかった意外な理由「自分に似た子が怖かった」

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矢野志保♥秋山成勲、2人目を作らない理由…「自分に似た子が怖くて産みたくなかった」

総合格闘家でタレントの秋山成勲(チュ・ソンフン)が、第二子を持たない理由を明かしました。

27日、自身のYouTubeチャンネル『秋山成勲』には「渋谷でちゃんと教育する2人組 (ft. 肩幅広めの俺の運命の子スウィングス)」というタイトルの動画が公開されました。

矢野志保♥秋山成勲、2人目を作らない理由…「自分に似た子が怖くて産みたくなかった」

この日、秋山はラッパーのスウィングスと日本のカフェで談笑。制作スタッフがスウィングスに「なぜ急にパパになりたいと思ったのか」と質問すると、彼は「実は精管結紮(パイプカット)をしていたのですが、元に戻しました」と語り、話題は自然と子どもの話へと移りました。

続いてスウィングスが「韓国の芸能界でテストステロンNo.1じゃないですか」と切り出すと、秋山は「そうかな?」と微笑み、周囲を笑わせました。また、スウィングスから「わざと第二子を作らなかったのですか?」と尋ねられると、秋山は「最初から娘が欲しかったんだ。幸い娘が生まれてくれた」と、愛娘のサランちゃんについて言及。続けて「もし息子だったら死んでたかも(笑)。だから怖くて第二子は作らなかった。自分と同じくらい怖い性格の子が生まれたらどうしようかと思って」と、驚きの理由を告白しました。

矢野志保♥秋山成勲、2人目を作らない理由…「自分に似た子が怖くて産みたくなかった」

そんな秋山は、11月21日にソウル市の高尺スカイドームで開催される総合格闘技(MMA)大会『ブラックコンバット17』への出場を控えています。現在は引退試合に向けた準備のため、芸能活動を一時休止し、トレーニングに専念していることが報じられています。

秋山が出演中のチャンネル『社長がおかしい』側も先月19日、お知らせを通じて「秋山成勲は現在トレーニングに集中し、自身の『ラストファイト』を準備している」と公表しました。

矢野志保♥秋山成勲、2人目を作らない理由…「自分に似た子が怖くて産みたくなかった」

秋山は日本のトップモデル、矢野志保と2009年に結婚し、娘のサランちゃんをもうけました。その後、KBS2の人気バラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』に出演し、親子で絶大な人気を博しました。

格闘家としての凄みと、娘を深く愛する父親の顔。秋山さんの飾らない人柄が垣間見えるエピソードですね。引退試合に向けて準備を始めたとのこと、最後の勇姿をしっかりと見届けたいものです。応援しています!

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
7,021 articles publishedExpertise: kpop, 韓国芸能, world sports
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