MONSTA Xからハンロロまで、『Madly Medley 2026』盛況のうちに閉幕

Google検索で優先ソースとして追加

Google検索でこの記事が届きやすくなります。

MONSTA Xからハンロロまで、『Madly Medley 2026』盛況のうちに閉幕
MONSTA Xからハン・ロロまで、「メドレー・メドレー」盛況のうちに終了(提供:CULTURE THINK)

K-オールジャンル・ミュージックフェスティバル「メドレー・メドレー2026」が、ソウル麻浦区の文化備蓄基地にて盛況のうちに幕を閉じました。

ヒップホップシーンを牽引するレーベルとアーティストが総出演したDAY 1

初日となる9月5日(土)には、ヒップホップシーンをリードするアーティストたちが大挙して出演しました。アウトドアステージのヘッドライナーであるKC(Sik-K / HAON / NOW I AM YOUNG / JMIN)を筆頭に、nafla、NEW AMBITION、BIBI、IMJM With Swings、Kid Milli、Coogie、C Jamm & Black Nut、Midnight Recordsなどが唯一無二のステージを披露しました。タンクステージもSystem Seoul、B-Free & Huckleberry P、Loopy、Keith Ape、CAMO、Coldeなどが参加し、会場の熱気は最高潮に達しました。

バンドからK-POP、バラードまで一堂に楽しめるジャンルの饗宴、DAY 2

2日目の9月6日(日)には、ジャンルの境界を超えた華やかな饗宴が繰り広げられました。アウトドアステージでは、ヘッドライナーのAKMUがヒット曲パレードでフィナーレを飾ったほか、ハン・ロロ、MONSTA X、The Rose、Tiger JK & ユン・ミレ、N.Flying、SEVENTEENのDINOなどが加わりました。タンクステージでは、ソン・ソヒによる締めくくりをはじめ、ポール・キム、チェ・ユリ、Nolydogam、キム・뜻돌、キム・ピルソンなどが充実したステージを届けました。

フォトグレーの限定版フォトブースやカールスバーグブースなど、多彩な体験型コンテンツで観客に忘れられない思い出をプレゼントした「メドレー・メドレー2026」は、9月5日(土)から6日(日)までの日程で開催されました。

多様なジャンルの音楽が一つに溶け合う素晴らしいフェスティバルでしたね。会場を訪れたすべての観客にとって、忘れられない最高の週末になったことでしょう。来年の開催も今から待ち遠しいですね!

ココナッツ編集室

CoConut Newsは、韓国の最新芸能・大衆文化ニュースを日本語に翻訳・編集し、日本の読者に迅速かつ正確にお届けする専門ニュースメディアです。私たちはK-POP、ドラマ、映画、スターインタビューなど、韓国大衆文化の生の現場を日本の現地読者に提供することで、韓流と日本の読者の架け橋となる役割を果たしています。

12,417 articles published
タイトルとURLをコピーしました