
俳優イ・ミンホ、公式TikTokアカウント開設の背景
俳優のイ・ミンホが、デビュー後初となる公式TikTokアカウントを開設しました。今回の開設は、自身の主演最新映画『暗殺者(たち)』の公開に合わせたグローバルなプロモーション活動の一環です。SNSを通じたファンとの直接的な交流を強化することで、アジア圏だけでなく、アメリカや中南米など世界各国のファンとの結びつきをより深める狙いがあります。
開設からわずか1日で異例の再生数を記録
17日に公開されたTikTokアカウントは、開設からわずか1日で最初の動画が再生数300万回、いいね数15万件を突破する快挙を達成しました。21日時点でのフォロワー数は10万8000人を超えており、その関心の高さが数字として明確に表れています。韓国の芸能界において、TikTokは新作映画の宣伝やスターのパーソナリティを伝えるための重要なプラットフォームとして定着しています。
主演映画『暗殺者(たち)』での役割と見どころ
イ・ミンホは本作で、事件を目撃したことを機に真実を追跡するハン・ヨンイル役を演じています。本作は、『ソウルの春』や『インサイダーズ/内部者たち』で知られるハイブメディアコープが制作を手掛け、『徳恵翁主』のホ・ジノ監督が演出を担当したことで大きな期待を集めています。イ・ミンホはこれまで以上の深みと没入感のある演技を見せており、重厚な役どころに挑戦しています。
TikTokを通じた独占コンテンツの配信予定
映画の公開日である本日より、制作発表会や舞台挨拶、ショーケースなどの様子を収めたTikTok公式アカウント限定の未公開ビハインド映像が順次公開されます。また、ショートフォームならではのチャレンジ企画や、ファッションマガジン『ハーパーズ バザー コリア』とのコラボレーション映像も予定されており、スクリーンで見せる重厚な姿とは異なる親しみやすい側面が公開される見込みです。ファンコミュニティ「MINOZ」にとっても、スターのリアルタイムな動向を追える貴重な機会となりそうです。なお、映画『暗殺者(たち)』は現在全国の劇場で公開されています。

