エピックハイ、新たな章を開く… デビュー後初のKSPO DOME入り 10月7日より一般前売り開始

グループエピックハイが、オリンピック公園KSPO DOMEにてコンサートを開催します。エピックハイ(TABLO、MITHRA、DJ TUKUTZ)は、来る2027年1月22日から24日までの3日間、ソウルオリンピック公園KSPO DOMEにて「2027 エピックハイ コンサート」を開催します。
エピックハイは今回の単独コンサートを通じて、デビュー後初めてKSPO DOMEのステージに立ち、また一つ意義深いマイルストーンを刻みます。毎年、独創的なコンセプトと圧倒的なライブ、機転の利いたステージ構成で独自の公演ブランドを築いてきたエピックハイが、初のKSPO DOME公演でどのようなステージを披露するのか期待が高まっています。
併せて公開されたコンサートポスターにも、エピックハイ特有のウィットが溶け込んでいます。芸能ニュース記事の形式をパロディしたポスターには、「[単独] エピックハイ TABLO・MITHRA・DJ TUKUTZ、体操競技場で会合」という見出しと共に、3人のメンバーがチキン店でビールジョッキを掲げる姿が収められました。

エピックハイは、ジェンスン・ファンNVIDIA CEOとサムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長、現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長が同席して話題を集めた、いわゆる「カンブ会合(親友会合)」を、彼らならではの「チメク(チキンとビール)会合」としてウィットたっぷりに再解釈しました。特に、実際の「カンブ会合」が行われた場所と同じ席で撮影を行い、高いシンクロ率と完成度を誇っています。
最近、自社歌謡祭で最終優勝を果たし、6ヶ月間の新リーダーを務めることになったDJ TUKUTZと共に新たな章を開いているエピックハイは、今回の初のKSPO DOME単独コンサートを通じて、再び一味違ったシナジーを披露する計画です。
エピックハイは去る7月、ソウル・ブルースクエアのウリWON銀行ホールにて初のファンミーティング「同窓会」を開催し、ファンと有意義な時間を過ごしました。続いて先月30日のニューヨークを皮切りに「エピックハイ 3.0ツアー」に突入し、北米13都市のファンと対面しています。

「2027 エピックハイ コンサート」は、2027年1月22日午後8時、23日午後6時、24日午後4時にソウルオリンピック公園KSPO DOMEで開催されます。一般前売りは、来る7日午後8時よりMelonチケットを通じて行われます。
一方、オリンピック公園ハンドボール競技場一帯では、去る6・3全国同時地方選挙当時に浮上した「投票用紙不足事態」を糾弾して始まった開票所封鎖デモが3ヶ月以上続いています。このように集会が長期化する中で、公演会場の貸し出しはもちろん、主要施設の運営全般に支障が生じることもありました。
デビューから走り続けてきたエピックハイが、ついにKSPO DOMEという大きな舞台に立つ姿を見られるなんて、ファンとして感無量です!彼ららしいユーモアあふれるポスターのように、最高のライブで私たちを笑顔にしてくれることを心から応援しています。

