ラミン・ヤマル、バロンドール3位の悔しさを糧に「いつか自分の番が来る」

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「いつか自分の番が来る」ヤマル、バロンドール逃すも前向き「今はバルサの優勝に集中」
ラミン・ヤマルが28日、バロンドール授賞式後の心境をSNSを通じて明かした。ムンド・デポルティーボSNS

バロンドール受賞後の心境を告白

バロンドール受賞を惜しくも逃したラミン・ヤマル(19・バルセロナ)が、自身のSNSを通じて現在の心境を明かしました。3年連続でヤングプレーヤー賞相当の評価を受けるなど、若手として異例の存在感を放つ彼は、「良いことには時間が必要だ」と述べ、将来的な受賞への意欲を示しています。

ヤマルは28日、「いつかその時は来る。良いことには時間が必要だ。自分が歩んでいる道を信じている。焦らず、ときめきを失わずに、いつか自分の瞬間が来るという信念を持って進んでいく」と投稿。受賞者たちへ敬意を表した上で、今後は所属するFCバルセロナの勝利と優勝に向けて全力を尽くす意志を強調しました。

若くして歴史を刻む記録

今回のバロンドール投票において、ヤマルは世界3位にランクインしました。なお、今年の栄冠はハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)が手にしており、イングランド人選手としては25年ぶりの快挙となりました。

ヤマルは2024年に8位、2025年に2位に続き、3回連続で最終順位トップ10入りを果たしています。19歳になる前に3年連続でトップ10入りするという史上初の記録を打ち立てたことは、彼がいかに世界トップレベルの評価を受けているかを証明しています。

「いつか自分の番が来る」ヤマル、バロンドール逃すも前向き「今はバルサの優勝に集中」
バルセロナのラミン・ヤマルが27日、バロンドール授賞式でガールフレンドと共にポーズをとっている。AFP連合ニュース

輝かしい実績とクラブの期待

ヤマルは昨シーズン、クラブと代表の両方で合計25ゴール20アシストという傑出した攻撃ポイントを記録しました。スペイン代表としては、ユーロ2024での優勝に貢献したほか、2026年北中米ワールドカップでもチームを牽引する活躍を見せました。

この結果に対し、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は「今回の3位という結果は、むしろ彼にとって大きなモチベーションになるだろう。ヤマルがいつかバロンドールを受賞すると確信している」とコメントし、クラブとして変わらぬ信頼と期待を寄せています。欧州サッカー界の未来を担う逸材として、今後の成長がさらに注目されます。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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