「衝撃」韓国にハットトリックの屈辱を与えた“ワールドクラス”の現在…引退後の激変ぶりが話題に

「衝撃」韓国にハットトリックの屈辱を与えた“ワールドクラス”の現在…引退後の激変ぶりが話題に
レアル・マドリード、ユヴェントスなどでワールドクラスのストライカーとして活躍したアルゼンチンのゴンサロ・イグアイン。SNSキャプチャー

一時代を代表したワールドクラスのストライカー、ゴンサロ・イグアインの近況が伝えられた。

レアル・マドリードのニュースを伝える「マドリード・エクストラ」は3日(韓国時間)、「イグアインがマイアミでファンと一緒に写真を撮った。彼は現役時代、レアル・マドリードで264試合に出場し、121得点、56アシストを記録した」と報じた。



イギリスメディア「ザ・サン」も「かつて欧州の舞台を駆け巡ったスター選手が、久しぶりに公の場に姿を現した。以前とは完全に変わった外見に、ファンは驚きを隠せなかった」と報じた。

公開された写真の中のイグアインは、マイアミにあるテニス用品店でファンと一緒に写真を撮っていた。サッカーファンが知っている現役時代のイグアインの姿とは大きく異なっていた。脱毛が疑われる頭髪の状態や、手入れされていない髭が目立った。また、白いタンクトップに短パンという姿は、世界的なストライカーというよりは、親しみやすい近所のおじさんのような雰囲気が強かった。

イグアインの近況を目にした多くのサッカーファンは衝撃を隠せなかった。一部のファンからは「彼に何があったのか」、「極端に言えばホームレスのようだ」、「なんてことだ、本当に残念な近況だ」といった反応が寄せられた。

「衝撃」韓国にハットトリックの屈辱を与えた“ワールドクラス”の現在…引退後の激変ぶりが話題に
ゴンサロ・イグアイン。sportbible

イグアインは1987年生まれのアルゼンチン国籍のストライカーだった。2022年に現役を引退した。選手時代はレアル・マドリード、チェルシー、ユヴェントスなど、欧州ビッグリーグのビッグクラブで13年間活躍した、世界最高レベルのストライカーだった。

韓国とも縁がある。韓国のサッカーファンにとっては悪縁だ。2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会のグループリーグ(B組)で同組となった。当時、アルゼンチンはリオネル・メッシを中心に強力な戦力を誇る代表チームだった。

韓国はメッシを警戒するあまり、他のストライカーを十分に抑えることができなかった。イグアインは韓国のゴールネットを3度も揺らし、ハットトリックを達成した。結果、韓国は1-4で敗北した。代表チームとクラブを問わず優れた決定力を持っていたイグアインだが、引退後は見違えるほど変わってしまった。


もちろん、スポーツ選手が引退後に外見が変わることは珍しくないが、イグアインはまだ30代だ。比較的若い年齢である彼の近況は、サッカーファンに衝撃を与えた。自己管理ができていないように見受けられる。

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