李政厚、15試合連続安打を達成 打率.323と好調維持

李政厚、15試合連続安打を達成 打率.323と好調維持
8日、シカゴ・カブス戦の1回、ヒットを記録するサンフランシスコのイ・ジョンフ。ゲッティイメージズ

米プロ野球メジャーリーグ(MLB)で活躍中のイ・ジョンフ(28・サンフランシスコ)のバットは冷める気配を見せない。

イ・ジョンフは8日、米イリノイ州シカゴのリグリー・フィールドで行われたシカゴ・カブス戦に5番ライトで先発出場し、4打数1安打1打点1盗塁を記録した。これにより、先月15日のロサンゼルス・ドジャース戦から15試合連続安打を続けた。

5月14日のドジャース戦まで0.265だったシーズン打率は、8日現在0.323まで上昇した。これはMLB全体で規定打席に到達した打者の中で同率4位に相当する記録である。チームメイトのルイス・アラエスもイ・ジョンフと同じ打率を維持している。

イ・ジョンフはこの日の第1打席でタイムリーを放った。0-0で迎えた1回表、二死一・二塁の場面で打席に立ったイ・ジョンフは、相手先発ジェイミソン・タイヨンの3球目のカッターを打ち返し、左中間へのヒットにつなげて二塁走者をホームに迎え入れた。その後、盗塁にも成功したが、後続打が続かず得点には至らず、イニングは終了した。

しかし、ヒットはそこまでだった。イ・ジョンフは3回と6回には二塁ゴロ、9回には中堅へのフライで退いた。

1-1の同点で延長に入ったサンフランシスコは、10回タイブレーク無死二塁の場面でマット・チャップマンが右中間を破るタイムリーを放ち、1点を奪った。試合は2-1で終了した。

Grey

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K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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