洪明甫号、チェコ戦は「3-4-3」で初勝利へ 背水の陣で挑む

洪明甫号、チェコ戦は「3-4-3」で初勝利へ 背水の陣で挑む
ソン・フンミン | 大韓サッカー協会提供

「キャプテン」ソン・フンミン(LAFC)が、2026北中米ワールドカップの運命がかかったチェコとの初戦、最前線で勝利の先鋒として出場します。

洪明甫(ホン・ミョンボ)監督率いるサッカー韓国代表チームは、12日にメキシコのグアダラハラ・スタジアムで行われる北中米ワールドカップ・グループステージA組のチェコとの第1戦で、ソン・フンミンを最前線のストライカーに据えた3-4-3フォーメーションを採用します。



ソン・フンミンが持ち前のスピードを武器に最前線から相手の動きの遅い守備陣を狙い、イ・ジェソン(マインツ)とイ・ガンイン(パリ・サンジェルマン)が左右のサイドからその後方をサポートします。

中盤ではファン・インボム(フェイエノールト)とペク・スンホ(バーミンガム・シティ)がコンビを組みます。ファン・インボムがスムーズなビルドアップを担い、ペク・スンホは豊富な運動量で相手のプレッシャーをかいくぐる役割を任されました。

守備ラインは予想通り、イ・ギヒョク(江原)、キム・ミンジェ(バイエルン・ミュンヘン)、イ・ハンボム(ミッティラン)がスリーバックを形成します。左サイドバックにはイ・テソク(オーストリア・ウィーン)が先発出場し、父イ・ウルヨン氏に続き、親子でワールドカップに出場した2例目のケースとして名を刻むことになりました。

右サイドは不動のレギュラーであるソル・ヨンウ(ツルヴェナ・ズヴェズダ)が務めます。


ゴールキーパーのグローブはキム・スンギュ(東京)がはめ、2022年カタール大会に続き2大会連続で正GKとしての地位を確立することになりました。

Grey

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K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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