李政厚が1ヶ月ぶりの豪快3ラン!好守でもファン魅了し、監督&同僚から絶賛の嵐

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李政厚、本塁打に好守で躍動!監督&同僚も絶賛の嵐
サンフランシスコの李政厚(イ・ジョンフ)が26日、LAエンゼルス戦で3回に3ランホームランを放ち、ベースを回っている。ゲッティイメージズ

サンフランシスコの李政厚が1ヶ月ぶりにホームランを放ち、チームの9-2の大勝に貢献した。

李政厚は26日、米カリフォルニア州サンフランシスコのオラクル・パークで行われたLAエンゼルスとのホーム戦に6番・右翼手として先発出場し、3打数2安打1本塁打3打点1得点と猛打を振るった。

今シーズン31度目のマルチヒットを記録した李政厚は、前日(25日)に2割台まで落ち込んでいたシーズン打率を0.302に引き上げた。

2回の第1打席は三振に倒れた李政厚だが、3回に快音を響かせた。チームが2死から2点を奪い2-0とリードした場面、走者1・2塁で打席に立った李政厚は、相手先発ライアン・ジョンソンの初球を捉え、右翼フェンスを越えるホームランを放った。李政厚にとって今シーズン6号本塁打となる。

この日のホームランが特に価値あるものだったのは、李政厚が最近、深刻な打撃不振に苦しんでいたからだ。李政厚のシーズン5号本塁打は6月24日のアスレチックス戦で飛び出した。当時はシーズン打率が0.331と絶好調だったが、この日の試合前までにはシーズン打率が0.299まで低下するほど苦しい時間を過ごしていた。

久しぶりに放ったホームランで、李政厚はメジャーリーグ通算100打点を達成した。シーズン打点は37打点となった。

李政厚のホームランでチームは5-0と大きくリードを広げて3回を終えた。4回にはルイス・アラエスの1打点とラファエル・デバースの3ランホームランで9-0とした。

その後も李政厚のバットは冷めなかった。5回に先頭打者として二塁打を放ったが、後続が続かず得点にはつながらなかった。7回には死球を受けて出塁し、7回終了後に交代してこの日の試合を終えた。

李政厚の活躍は守備でも光った。4回2死後、相手打者デンザー・グズマンが放った外野への打球を、李政厚がウォーニングトラックでジャンプキャッチし、ホームファンの歓声と拍手を浴びた。6回には1死1塁から打者の安打で1塁走者のノーラン・シャヌエルが3塁を狙うと、李政厚がボールを3塁へ送球し、補殺を成功させた。

サンフランシスコは9-2で余裕を持って勝利し、2連勝を飾った。

サンフランシスコのトニー・ビテロ監督は試合後、「李政厚は今日、野球のあらゆる面で活躍し、ファンに素晴らしいショーを見せてくれた」と称賛した。

チームメイトたちも拍手を送った。デバースは「李政厚の活躍に私も本当に嬉しい。私たちは彼がどんな選手かよく知っている。すべてがうまくいっているようだ。パワーと優れた守備力を見せてくれた。李政厚とチームメイトでいられて幸せだ」と語った。

この日、先発勝利を挙げたロビー・レイは「李政厚は今シーズンを通して外野手として素晴らしい姿を見せてくれた。(好守備は)驚くことではない。李政厚はそのポジションで本当に懸命に努力してきた」とし、「今年だけでもフェンスに当たって跳ね返る打球を捕球し、打者走者の二塁進塁を何度防いだか分からない。守備に対する責任感が強く、それだけ多くの努力をしてきた選手だ」と述べた。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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