ロドリ、ついにバルセロナへ!「夢だったこの場所で、CL制覇へ突き進む」

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ロドリ、ついにバルセロナへ!「ここでプレーするのが夢だった。CL制覇へ向けて突き進む」
バルセロナへの移籍が迫るマンチェスター・シティのロドリが、18日にバルセロナに到着し、取材陣に向かって手を振っている。EPA連合ニュース

また一つの歴史的な移籍が成立しようとしている。ロドリ(30・マンチェスター・シティ)が、バルセロナの地に降り立った。

スペイン紙「スポルト」は18日、「ついにその瞬間が訪れた。バルセロナが一時代を変えうる歴史的な補強を完了する直前だ。ロドリがバルセロナの専用機ターミナルに到着しており、新たなバルセロナの選手として加わる予定だ」と報じた。

同紙はさらに、「ロドリは側近や代理人と共にバルセロナに到着し、2030年までの長期契約を締結する見込みだ。これにより、バルセロナはここ数年で最も重要かつ象徴的な補強の一つを完了することになる」と付け加えた。

ロドリは空港でのインタビューを通じて、「ここに来ることができて本当に嬉しい。非常に激しい数日間だったが、すべてが解決して幸せだ。私にとって、バルセロナでプレーすることは幼い頃からの夢だった。同僚たちに会うのが今から本当に楽しみだし、すでに代表チームで一緒にプレーしている仲間も多く、顔なじみの選手も多い。チームのために最善を尽くすつもりだ。チャンピオンズリーグのタイトル、そしてこれから待ち受けるすべての挑戦に向かって、共に突き進んでいきたい」と、高ぶる胸の内を隠すことなく語った。

ロドリ、ついにバルセロナへ!「ここでプレーするのが夢だった。CL制覇へ向けて突き進む」
バルセロナのユニフォームを身にまとうロドリ。ファブリツィオ・ロマーノSNS

ロドリのバルセロナ移籍は、もはや確実なものとなった。当初はレアル・マドリードの関心が報じられ、移籍が有力視されていたが、2026北中米ワールドカップ以降、事態は急速に変化した。バルセロナが獲得の意思を示して電撃参戦すると、ロドリの心は大きくそちらに傾いた。レアル・マドリード側が足踏みをする間、ロドリはバルセロナ行きを決断。マンチェスター・シティ(マンC)との口頭合意も既に完了し、交渉は終結している。現在は公式手続きを残すのみであり、ロドリの現地到着により、まもなく公式発表が行われる見通しだ。

ロドリは名実ともに世界最高のミッドフィルダーである。前回の北中米ワールドカップでは母国スペイン代表の主将としてチームを牽引し、16年ぶりの優勝へと導いた。大会ではリオネル・メッシ(アルゼンチン)を抑えて大会MVPに贈られるゴールデンボールを受賞。ミッドフィルダーでありながら、攻撃ポイントが一つもない状態での最高賞獲得は、驚異的な貢献度を証明する歴史的成果だった。2024年にはマンCを率いてUEFAチャンピオンズリーグ、プレミアリーグ優勝など史上初のトレブルを達成し、バロンドールも受賞している。今年もバロンドールの最有力候補として挙げられており、世界中のサッカーファンからその去就が注目されていた。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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