高敞(コチャン)青農園、5月〜6月の最高の花見スポット

全羅北道高敞郡公音面青川キル41-27に位置する高敞青農園は、約2万坪の広大な敷地に、昔の情緒を残した韓屋(ハノク)と大型カフェ、そして季節ごとの花々で旅行者を魅了します。
特に5月から6月頃には、ラベンダーと紫陽花が楽しめる韓屋の夏の花散策コースが作られます。高敞青農園を存分に楽しむための方法をご紹介します。
高敞青農園とは?

高敞青農園は、全北特別自治道高敞郡公音面青川キル41-27にあるファームステイ型の観光地です。約2万坪の敷地には、ラベンダーガーデン、紫陽花ガーデン、ピンクミューリーガーデン、竹林の道、松林の道、韓屋の宿泊施設とカフェが揃っており、特に5〜6月のラベンダーシーズンに最も注目を集めます。
約4,000坪のラベンダーガーデンには様々なフォトゾーンが用意されており、韓屋とラベンダーを一緒に眺められる独特な景色が魅力です。
また、写真を撮って周辺の森の道を散策した後に休憩所に座り、庭園を静かに眺めていると心が安らぎます。高敞青農園の利点は、小学生まで無料入場が可能で、ペット同伴も可能という点です。(ただし12kg未満の中型犬まで)
2026 高敞青農園ラベンダー祭り

高敞青農園で最も有名なシーズンは、5月下旬から6月にかけて開催されるラベンダー祭りです。2026年の日程は青農園のインスタグラム告知に基づき、5月22日(金)から6月28日(日)までとなっています。
ラベンダーガーデンの運営時間は09:00〜18:00(入場締め切り17:30)、カフェは09:30〜18:00(注文締め切り17:30)です。入場料は該当告知基準で5,000ウォンと、気軽にラベンダーを楽しめる価格設定です。
高敞青農園のラベンダー祭りは、イングリッシュラベンダーの開花に合わせて期間を設定しているため、少し早く咲くフレンチラベンダーは祭り前から楽しめるという点も、訪問時のヒントになります。祭りの期間中の混雑を避けて、先にイングリッシュラベンダーも楽しんでみてください。
高敞青農園の楽しみ方

1. ラベンダーガーデン散策
祭りの核心はラベンダーガーデンです。約4,000坪規模のラベンダーガーデンにフォトゾーンが設けられており、写真撮影に最適です。紫色のラベンダーと韓屋の背景が一緒に収まる構図は、高敞青農園ならではの魅力です。
2. 韓屋カフェの利用
高敞青農園では韓屋カフェも運営しています。ラベンダー飲料やラベンダーアイスクリームなどを季節限定メニューとして楽しむことができ、祭り期間中は入場券購入後にカフェや食堂を利用できます。

3. 散策路歩き
青農園には美しいフォトゾーンと散策路があります。ラベンダーガーデンを見てすぐに帰るのではなく、竹林の道や松林の道まで合わせて楽しんで、素敵な思い出を作ってみてください。
4. 韓屋ステイ
青農園には韓屋の貸切宿泊施設「ソルアムジェ」があります。ラベンダーシーズンは日帰り客が多いですが、韓屋ステイを組み合わせれば、高敞1泊2日の旅行コースとして充実させることができます。

