麗水(ヨス)海上ケーブルカー、麗水のおすすめ観光スポット

最近、暑さが増してきましたね。涼しい海風を感じられる旅行先を探していませんか?韓国の海旅行といえば、真っ先に名前が挙がるのが全羅南道の麗水(ヨス)です。もしかして、麗水に行っても夜の海を少し眺めて、ロマン屋台でタコの三合(サムハプ)を食べて帰ってくるだけではありませんか?
もしそうなら、麗水の本当の魅力を半分も味わえていないかもしれません。麗水には、知る人ぞ知る「高所恐怖症の人は怖すぎて絶対に降りられない」と噂される、空と海の間を浮いているような、最高にスリリングなアクティビティがあるんです。
足元がすべてガラス張りになっていて、青い海がそのまま見下ろせるこの場所!スリルとロマンチックな風景を同時に楽しめる、麗水で絶対に行くべき最高のスポットを今すぐご紹介します。
麗水海上ケーブルカー クリスタルキャビン

今日の主役は、麗水の突山(トルサン)と紫山(チャサン)公園を結ぶ、韓国初の海上ケーブルカーです!海の上を通るケーブルカーの中でも、特に床が透明な強化ガラスでできている「クリスタルキャビン」が今回の目玉です。乗った瞬間、足元には数十メートル下の海と巨大な船舶がそのまま見え、まるで空を歩いているようなゾクゾクする感覚に包まれます。
高所恐怖症の方には一歩踏み出すのも躊躇われるほどスリリングですが、四方に広がる多島海の絶景やハメル灯台、亀甲船大橋の風景を一望できるため、麗水で必ず訪れるべき場所として常に一番に挙げられます。2014年末の運行開始以来、麗水を代表するランドマークとして愛され続けています。
知っておくと得する利用のコツ!

麗水海上ケーブルカーを存分に楽しむための基本情報は必須ですよね。麗水海上ケーブルカーは毎日午前9時30分から夜9時30分まで運行しています。爽やかな朝や昼、そして夜には華やかな夜の海を鑑賞することができます。
最も重要な料金(往復)は、一般キャビンが大人17,000ウォン、小人12,000ウォンであるのに対し、床が透明なクリスタルキャビンは大人24,000ウォン、小人17,000ウォンと少し高めです。しかし、実際に乗ってみるとその金額が全く惜しくないほどの圧倒的な開放感を味わえます。ここで特級のコツ!ネイバーや公式サイトで訪問の1日前までに事前予約をすれば、割引価格でお得に利用できます!
いつ乗るのが一番きれい?

「では、一体何時に乗れば伝説的な風景が見られるの?」と聞かれたら、迷わず日没直前の7時から8時の間をおすすめします。
この時間にケーブルカーに乗れば、空と海が赤や紫に染まる幻想的な夕焼け(マジックアワー)を正面から見ることができます。片道約13分から15分かかりますが、突山公園を出発して紫山公園に到着する頃には、麗水の街並みや大橋に明かりが灯り始めます。
往復チケットを購入すれば、行きは青い昼の海を、帰りは華やかに輝くあの有名な「麗水の夜の海」の真髄を一度に満喫できる最高の時間帯です。
あわせて行きたい周辺コース

ケーブルカーの乗車前後にあわせて訪れたい名所も欠かせません。突山乗り場と直結する突山公園は、麗水の夜景の核心である突山大橋を最も美しい角度から見下ろせるビューポイントです。オブジェごとに色とりどりのライトが灯り、夜の散歩を楽しむのにぴったりです。
反対側の紫山乗り場で降りるなら、赤いハメル灯台を経て、可愛らしいカフェが集まる高所洞(コソドン)壁画村まで一緒に巡るコースがおすすめです。急な路地裏に沿ってきれいな壁画を眺め、開放感あふれるオーシャンビューカフェに座って冷たい「麗水堂」のヨモギソフトクリームを一口食べれば、今年の夏の休暇の感性はこれで決まりです。
ロマンあふれる風景にスリルをひとさじ加えた麗水海上ケーブルカー!今年の夏は、ありきたりな海の見学ではなく、四方がガラス張りのスリリングな空の道を飛んで、忘れられない思い出を作ってみてはいかがでしょうか?さあ、今すぐ列車のチケットを予約する時間ですよ!

