ペッカ、疲弊した本音を吐露 「これ以上は本当にきつい」 KBSクールFM『パク・ミョンスのラジオショー』

グループKOYOTE(コヨーテ)のペッカが、連日続くイベントスケジュールに疲弊した本音を打ち明けました。29日に放送されたKBSクールFM『パク・ミョンスのラジオショー』には、シム・ジンファとペッカがゲストとして出演しました。パク・ミョンスはペッカに「最近イベントが多くて嬉しいか」と尋ねました。
これに対しペッカは「感謝はしていますが、もう少し減らしたいです。ずっと続けるのは本当にきついです」と正直に答えました。続けて「エネルギーを一度休ませないと、次へ進めません。本当に毎日やっているので、生きていけません」と訴えました。

しかし、パク・ミョンスは特有のトーク術で切り返しました。彼は「ペッカさんができない分は僕にください。KOYOTEの曲を僕が流せばいいから」と冗談を飛ばしました。このニュースにリスナーたちは「毎日イベントだなんて、KOYOTEの人気は相変わらずですね!でもペッカさん、本当に大変そう」「『感謝しているけど少し減らしたい』という言葉が正直すぎて笑えるけど切ない」「パク・ミョンスの『僕にください』というイベントを奪う気満々の姿勢、さすが生活型芸人」「KOYOTEの曲を流すだけのパク・ミョンスのイベントを想像したら笑える」などの反応を見せました。

一方、KOYOTEは来る11月8日の米サンノゼを皮切りに、12日にカナダ・バンクーバー、14日に米タコマ・シアトルまで、北米3都市で『2026 KOYOTE FESTIVAL North America Tour』を開催し、現地のファンと交流します。
今回の北米ツアーは、KOYOTEが続けてきた「コヨーテスティバル」のグローバルな歩みを継ぐ公演です。KOYOTEは昨年、全国ツアー『2025 コヨーテスティバル:興』を通じて大邱、ソウル、蔚山、釜山、昌原など全国各地を巡ったのに続き、今年はベトナム公演まで開催し、国内を超えて海外のファンとも積極的に交流しています。今回は米国とカナダへ舞台を広げ、「興の遊覧団」らしい歩みを続けています。
実際にKOYOTEは、米国ツアーやオーストラリア公演、国内全国ツアーに続きベトナム公演まで行い、海外ファンとの出会いを着実に拡大してきました。各国でKOYOTEの音楽とエネルギーに対する熱い反応が続いている中、今回の北米ツアーを通じて、改めて世代を超えた「国民的グループ」の底力を証明するものと期待が集まっています。
連日多忙なスケジュールをこなすペッカさんの正直な告白に、多くのファンが共感しています。体調を崩さないよう、少しでも休息の時間が取れることを心から願っています。これからも変わらぬエネルギーで、世界中のファンに素敵なステージを届けてください!

