カブス鈴木誠也、137m特大弾!大谷超えの5戦連発で今季最速10号到達

カブス鈴木誠也、137m特大弾!大谷超えの5戦連発で今季最速10号到達
村上宗隆。ゲッティイメージズコリア

シカゴ・ホワイトソックスの日本人打者、村上宗隆(26)が米メジャーリーグのデビューシーズンで驚異的な活躍を続けている。5試合連続ホームランで10号の大台に乗せ、新たな金字塔を打ち立てた。

村上は23日、米アリゾナ州フェニックスのチェイス・フィールドで行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックスとのアウェイ戦で、7回表に7-10と追い上げる2ランホームランを放った。飛距離約137メートルの特大アーチで、今年ホワイトソックスの打者の中では最長飛距離のホームランとなった。



村上はメジャーリーグデビューから24試合目でシーズン10号ホームランを達成した。村上は直近5試合で連続ホームランを記録している。これはメジャーリーグ史上新人としては13人目、日本人打者およびホワイトソックス球団の連続試合ホームラン記録と並ぶ記録である。ホワイトソックスでは村上に先立ち、A.J.ピアジンスキー(2012年)、ポール・コネルコ(2011年)ら5人が5試合連続ホームランを記録したことがある。

村上は、以前5試合連続ホームランを記録したスーパースター大谷翔平(LAドジャース)と肩を並べ、より早いペースでデビュー10号の大台を突破した。大谷は村上と同じ24試合の時点で6本塁打を記録していた。

日本プロ野球で8シーズン通算246本塁打を放ち、今シーズンからメジャーリーグに挑戦した村上は、この日まで24試合に出場し、10本塁打、打率0.256、29打点を記録している。

村上はメジャーリーグ全体のホームランランキングでも、11本塁打のヨルダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)に次ぐ2位に浮上した。なお、試合はホワイトソックスが7-11で敗れた。

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