パンチ一撃で13試合出場停止、韓国GKの衝撃的な暴挙が物議

パンチ一撃で13試合出場停止、韓国GKの衝撃的な暴挙が物議
レアル・サラゴサのゴールキーパー、エステバン・アンドラーダが相手選手を殴打している様子。ラ・リーガTV

スペインプロサッカー2部リーグ、レアル・サラゴサのゴールキーパーであるエステバン・アンドラーダが、相手選手を殴打した行為により13試合の出場停止処分を受けた。

スペインサッカー連盟(RFEF)は29日、アンドラーダに対し、暴行行為による12試合の出場停止と、退場に伴う自動的な1試合の出場停止を合わせ、計13試合の出場停止処分を確定したと発表した。さらに、選手個人とクラブに対しても罰金が科された。



アンドラーダは、27日に行われたウエスカとの地域ダービー戦で、後半アディショナルタイムに2枚目の警告を受けて退場処分となった。しかし、退場直後に感情を抑えきれず、相手キャプテンのホルヘ・プリードに駆け寄って顔面を殴打した。この過程で両チームの選手が入り乱れる集団衝突に発展し、ウエスカのゴールキーパー、ダニ・ヒメネスとサラゴサのディフェンダー、ダニ・タセンデも共に退場処分を受けた。

スペインサッカー連盟は懲戒報告書の中で、「アンドラーダは退場後、暴力的かつ攻撃的な方法で駆け寄り、過度な力で相手を殴打した」とし、最高レベルの処分は避けられなかったと説明した。

アンドラーダは試合直後、「プロ選手として見せてはならない行動だった」と公開謝罪した。彼は「相手選手にも直接謝罪したい。瞬間的に理性を失ってしまった」と述べ、処分を受け入れる意向を明らかにした。サラゴサ側も公式声明を通じて「クラブとして今回の事案を強く非難する」とし、内部的な懲戒手続きに着手すると発表した。

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