第2子誕生後の大谷翔平、賛否両論の視線も…本塁打で自ら祝砲

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第2子誕生後の大谷翔平、賛否両論の視線も…本塁打で自ら祝砲
大谷翔平。AFP連合ニュース

米プロ野球メジャーリーグ(MLB)、ロサンゼルス・ドジャースの看板スターである大谷翔平の第2子誕生をめぐり議論が巻き起こる中、米国での人気は依然として高い。さらに大谷は、ホームランで自身の健在ぶりを証明した。

大谷は去る20日、自身のSNSを通じて「人生で再びこのような素晴らしい日を迎えられ、心から嬉しく思う」と第2子の誕生を報告した。



2024年2月に元女子バスケットボール選手の田中真美子さんと結婚した大谷は、昨年4月に第一子となる長女をもうけた。そして14ヶ月で第2子が誕生したことになる。第2子の妊娠の事実は徹底的に秘密にされていたという。

これに対しネット上では、出産から3ヶ月を過ぎたばかりの妻・真美子さんがすぐに妊娠したことについて議論が起きた。女性の身体への負担が大きいという批判的な意見が大半を占めた。これに対し、日本の著名なタレントで漫画家の倉田真由美氏はSNSを通じて「真美子さん本人ではない他人が勝手に憶測して代弁するのはおかしい」と大谷を擁護した。

こうした中、大谷は米国において最高の人気スターであることを改めて証明した。

大谷はMLB事務局が23日に発表したオールスターゲームファン投票の第1回中間集計結果で、ナショナル・リーグ(NL)指名打者部門において231万735票を獲得し、両リーグ全ポジションを通じて最多得票を記録した。

2018年にメジャーデビューした大谷は、2021年から5年連続でオールスターに選出されている。アメリカン・リーグ(AL・2021年、2023年)とNL(2024〜2025年)でMVPを4度も受賞した大谷は、今回オールスターゲーム最多得票という新たなマイルストーンを打ち立てることになった。MLBオールスターのファン投票第1回は26日午前1時に締め切られ、両リーグの最多得票者はオールスターゲームの先発出場枠を即座に確保する。

そして同日、大谷はホームランで自身の慶事を自ら祝った。この日、米ミネソタ州ミネアポリスのターゲット・フィールドで行われたミネソタ・ツインズとの遠征試合に「1番・指名打者」で先発出場し、第1打席から先頭打者ホームランを放った。相手先発ゼブ・マシューズの2球目のチェンジアップを捉えて右翼フェンスを越えた大谷は、この日4打数1安打1本塁打1打点1得点を記録し、チームの2-1の勝利に貢献した。この日の勝利でドジャースは2連敗から脱出し、50勝に一番乗りした。


ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は「6月の彼のコンディションは本当に特別だ。記録を離れても、打席での内容が良くなっているのを見るのは嬉しいことであり、この状態が今後も続いてほしい」と語った。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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