【ドジャース】大谷翔平、膝の違和感でブルペン入りへ!次回登板は「白紙」もキャッチボールで入念な調整

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大谷翔平、膝の違和感でブルペン入りへ 次回登板は「白紙」
キャッチボールを行うロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平。ロイター/共同通信

膝の痛みにより当面の間、投球を休止していた米メジャーリーグ(MLB)、ロサンゼルス・ドジャースの“スーパースター”大谷翔平が、ブルペンでの投球練習によりコンディションを確認することになった。

日本のスポーツ紙「中日スポーツ」などが21日(現地時間)、米国現地で報じたところによると、大谷は近日中にブルペン入りする予定だ。

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は同日、米ペンシルベニア州フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで行われるフィリーズとの遠征試合を前に、ブルペン入りの日程について「現時点では木曜日(24日)か金曜日(25日)」と言及した。

ドジャースは24日が移動日となっており、この日はホワイトハウスを訪問する予定がある。昨年のワールドシリーズを制したドジャースは、ドナルド・トランプ米大統領からの招待を受け、ワシントンD.C.のホワイトハウスを訪れる。中日スポーツは「24日はチームのホワイトハウス訪問が予定されているため、ブルペン投球は25日になる見通しだ」と報じている。

今後の大谷の先発登板については、現時点では「白紙(未定)」の状態だ。ロバーツ監督は「まずはキャッチボールなどを通じて経過を見守った上で判断する」と慎重な姿勢を示した。

オールスター休みに入る直前に左膝にヒアルロン酸注射を打った大谷は、通常の先発ローテーション通りであれば23日のフィリーズ戦に登板する予定だった。しかし、この日の登板は見送られることとなった。

膝の状態が悪化したのかという質問に対し、ロバーツ監督は「悪化したというよりは、状態が好転していない(横ばいである)ということだ。そのため、オールスター休暇中に注射を打ち、登板日程を延期するなどの一連の措置は、彼が完全に回復するための最善の機会を提供することが目的だ」と説明した。

大谷はこの日、試合前にキャッチボールを行った。中日スポーツは「約60メートルまで距離を伸ばした。左足が地面に着地する際の感覚を確認しながら投球動作をチェックしていた」と伝えている。

大谷の直近の登板は、4日のパドレス戦。今季はここまで投手として14試合に先発登板し、85回3分の2を投げて8勝2敗、防御率1.79、95奪三振という圧倒的な成績を記録している。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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