ソン・ウニ「売上1位はチャン・ハンジュン」 ユン・ジョンシンのラブコールに一線を画す 「『王と生きる男』の前に再契約完了」

タレントのソン・ウニが、所属アーティストの中で最も高い売上を上げている人物を明かしました。来る26日に放送されるKBS2『屋根部屋の問題児たち』(以下『屋根部屋』)第318回では、31年来の友人であるユン・ジョンシンとチャン・ハンジュンが出演し、歯に衣着せぬトークを繰り広げます。ソン・ウニは、映画『王と生きる男』のヒット以降、変化したチャン・ハンジュンの立ち位置について語ります。
芸能事務所の代表を務めるソン・ウニは、所属アーティストのチャン・ハンジュンと2021年から6年間、同じ釜の飯を食べてきた仲です。ソン・ウニは「普段のスケジュールは一人で地味に動いているのですが、今日は所属事務所の全スタッフが出動しました」と、社内におけるチャン・ハンジュンの存在感を伝えました。

また、ソン・ウニは「元々はマネージャーなしで一人で動いていた方ですが、今では美容室に通い始め、スタイリストもつきました」と話しました。これに対しチュ・ウジェとユン・ジョンシンは「チャン・ハンジュン監督の首が伸びていないTシャツを初めて見た」「元々は誰かに胸ぐらを掴まれたかのように伸びきっていたのに」と冗談を飛ばします。チャン・ハンジュンも「上着も下着も、大きな穴が開くまでは愛用する」と返し、『巨匠』という肩書きがついても変わらない姿を見せました。
そんな中、チャン・ハンジュンの前事務所代表と現事務所代表による神経戦も繰り広げられます。チャン・ハンジュンはソン・ウニの事務所に移る前、ユン・ジョンシンの芸能事務所に所属していました。ユン・ジョンシンがチャン・ハンジュンに「もうミスティックに戻ってきてもいいと思うよ」とラブコールを送ると、ソン・ウニは「『王と生きる男』公開前に再契約を済ませました」と一線を画しました。

ソン・ウニは「所属アーティストの中で現在、売上1位はチャン・ハンジュンです」と満足げな笑みを浮かべます。これに対しキム・スクが「もしチャン・ハンジュン監督が独立を宣言したらどうしますか?」と尋ねると、ソン・ウニとチャン・ハンジュンは意外な未来構想を明かしました。
果たして二人がどのような話を繰り広げるのか関心が集まる中、KBS 2TV『屋根部屋の問題児たち』第318回は、来る26日夜10時に放送されます。
一方、1973年生まれのソン・ウニは、1993年にKBS第10期特採コメディアンとしてデビューし、『うちの子が変わりました』、『無限ガールズ』など様々な番組で活躍しました。現在は『コンテンツラボVIVO』の代表として、後輩タレントのマネジメントやコンテンツ制作を牽引しており、多くのバラエティ番組でも精力的に活動を続けています。
長年築き上げてきた信頼関係があるからこそ、こうして冗談を言い合える素敵な関係性がとても羨ましいですね。これからも二人の活躍と、さらなる飛躍を心から応援しています!

