
洪明甫(ホン・ミョンボ)号が2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップで劇的に32強に進出した際の試合会場が確定した。
洪明甫監督率いるサッカー韓国代表チームは、今大会で1勝2敗(勝ち点3)となり、A組3位でグループリーグを終えた。48カ国が参加する今大会では、12組の1・2位だけでなく、各組3位のうち上位8チームも32強に進出できる。自力での32強進出を決められなかった韓国は、残りの組の試合結果を待っている状況だ。
大会の対戦表によると、A組3位は来る30日に米ボストンでE組1位、または7月2日に米シアトルでG組(ベルギー、エジプト、イラン、ニュージーランド)1位と対戦する。E組1位はドイツに決定した。27日、FIFAによると、ドイツの32強戦の相手はD組3位のパラグアイに確定した。
これに伴い、韓国が32強に進出した場合、米ワシントン州シアトルへ向かうことになった。ドイツを避け、G組1位と米ワシントン州シアトルで対戦する。


