
俳優イェ・ジウォンが、演劇『ホンド』の最終公演を終えた心境を伝え、共に歩んだ共演者たちに感謝の気持ちを表した。
イェ・ジウォンは最近、自身のInstagramに「10年ぶりの再会。そして最後の『ホンド』」という文章と共に、演劇『ホンド』のプロフィール写真を公開した。
彼女は「10年ぶりに再会した劇団マバンジンの俳優たちと共に泣き、笑い、互いを抱きしめ合った時間はあまりにも貴重でした」とし、「舞台の上では一つの作品として一つになり、舞台の外では互いの時間を応援し合う仲間でした」と振り返った。
続いて「共に流した汗と涙、そして笑顔は、長く忘れられない大切な思い出として残るでしょう」とし、「これからもこの美しい縁が続いていくことを願い、共に過ごしたすべての俳優がそれぞれの場所でより一層輝くことを心から応援します」と愛情を示した。
公開された写真の中でイェ・ジウォンは、赤い韓服姿で端正ながらも深みのある眼差しを見せ、作品の中の「ホンド」の雰囲気をそのままに表現した。節度のある表情と優雅な佇まいが調和し、演劇の余韻をより一層深めた。
これに対し俳優パク・ハソンは「お姉さん、本当にお疲れ様でした」というコメントを残し、共に舞台に上がった仲間として応援の気持ちを伝えた。ファンたちも「美しいです」、「直接見たかったです」、「10年経っても変わらず素敵なホンド」などの反応で惜しみない拍手を送った。
一方、イェ・ジウォンは初演で好評を博した『ホンド』のタイトルロールを10年ぶりに再び引き受け、さらに深まった演技と舞台掌握力で観客と再会した。映画やドラマはもちろん、バラエティや演劇まで幅広い活動を続け、様々な作品で自分だけの存在感を示している。
10年という歳月を経て再び「ホンド」として舞台に立ったイェ・ジウォンさんの情熱に、深い敬意を表します。仲間と共に作り上げたかけがえのない時間は、観客の心にも永遠に刻まれることでしょう。これからも彼女が歩む新たな挑戦を心から応援しています。

