【MLS】ソン・フンミンが2戦連発!1ゴール1アシスト&OG誘発の神がかり的活躍でLAFCを3-1快勝に導く

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ソン・フンミンが2戦連発!圧巻の活躍でチームを3-1勝利に導く
米国カリフォルニア州のディグニティ・ヘルス・スポーツ・パークで行われたLAギャラクシーとの2026米国メジャーリーグサッカー(MLS)ウェスタン・カンファレンス・マッチデー16で、得点後に喜ぶソン・フンミン(LAFC)。LAFC公式チャンネル

エース、ソン・フンミンのゴールがまたしても炸裂しました!

ドス・サントス監督率いるロサンゼルスFC(LAFC)は23日(日本時間)、米カリフォルニア州ロサンゼルスのBMOスタジアムで行われた2026年米国メジャーリーグサッカー(MLS)ウェスタン・カンファレンス、レアル・ソルトレイクとのホーム戦で3-1の快勝を収めました。



この日、最前線のFWとして先発出場したソン・フンミンは、立ち上がりから素晴らしい動きを見せます。前半12分、早くも試合を動かす先制ゴールをマーク。ンコシ・タファリが自陣深くから前線へロングボールを供給すると、ジェイコブ・シャッフェルバーグが競り合って頭で落とし、ソン・フンミンへとつなぎました。

ペナルティーエリア手前でパスを受けたソン・フンミンは、絶妙なボディフェイントを仕掛けて相手ディフェンダーを翻弄。一瞬の隙を突いて左足を振り抜くと、強烈なミドルシュートがゴール左隅のネットへ鮮やかに突き刺さりました。鮮烈な先制弾により、LAFCが1-0とリードを奪います。

追いかけるソルトレイクも反撃を試み、LAFCのゴールを積極的に狙いますが、LAFCのゴールマウスを守る元フランス代表GKウーゴ・ロリスが立ちはだかります。驚異的なセービングで決定機をことごとく阻止し、同点ゴールを許しません。

すると前半終了間際、ソン・フンミンのアシストからLAFCがさらなる追加点を奪います。前線へ駆け上がるドゥニ・ブアンガの動きを見逃さず、ソン・フンミンが完璧なスルーパスを配給。パスを受けたブアンガがボックス内に侵入し、右足でゴール右上隅へと豪快に突き刺しました。頼れるエースの演出により、LAFCが2-0とリードを広げて前半を折り返します。

後半に入ってもソン・フンミンの軽快なパフォーマンスは陰りを見せません。後半4分には、エリア中央から左足シュートで追加点を狙いましたが、相手GKの好セーブに惜しくも阻まれます。なお、これがLAFCの後半における唯一の枠内シュートとなりました。

ソルトレイクは何とか1点を返したいところでしたが、焦りからか手痛いミスを犯してしまいます。後半23分、ソン・フンミンがペナルティーエリア内から逆サイド의味方へ送った鋭いパスに対し、相手DFディアンドレ・イェドリンがスライディングでクリアを試みましたが、ボールは無情にも自陣ゴールへ。ソン・フンミンの鋭い仕掛けが誘発したオウンゴールにより、LAFCが3-0と決定的なリードを得ました。

勝利を確信したLAFCのドス・サントス監督は、ソン・フンミンのコンディション調整のために交代カードを切ります。後半27分、サポーターの大きな拍手に送られながらソン・フンミンがベンチへ退き、ジェレミー・エボビセがピッチへ。先発出場から72分間プレーしたソン・フンミンは、1得点1アシスト、さらにはオウンゴールを誘発する異次元の活躍でチームを牽引しました。

主導権を完全に握ったLAFCは、後半終盤に入ると守備に比重を置く戦術に切り替えます。ポゼッション率70%以上を維持して猛攻を仕掛けるソルトレイクに対し、粘り強いディフェンスで応戦。後半31分にソルトレイクのルーカス・エンゲルに1点を返されたものの、反撃を最小限に抑え込み、それ以上の追撃を許しませんでした。


その後、両チームともに追加点は奪えず、LAFCが3-1で勝利。見事に勝点3を手にしました。ソン・フンミンは前節のLAギャラクシー戦に続き、これでリーグ戦2試合連続ゴールを達成。今回のソルトレイク戦では、まさに「1得点・1アシスト・1オウンゴール誘発」という、チームの全得点に絡む圧倒的な存在感を示しました。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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