
SEVENTEENディノの単独公演がいよいよ本日(21日)幕を開ける。
ディノは21日から23日まで、ソウル松坡区の蚕室室内体育館にて「2026 DINO X ピ・チョルイン [吉BOARD SHOW]」を開催する。
今回の公演は、FCメンバーシップ先行予約開始と同時に完売を記録し、ファンの熱い関心に応えて追加席までオープンした。公演は3日間、オンラインライブストリーミングでも楽しむことができる。
ディノは「本キャラ」と「副キャラ」を網羅するステージで公演を埋め尽くし、「オールラウンダー」としての面貌を改めて証明する予定だ。今回の公演のためだけに準備した多彩なパフォーマンス、ボーカルとラップを行き来する表現力を武器に、ディノだからこそ可能な挑戦を続ける。さらに、没入感を高めるLED演出や、ファンとより近くで交流できる仕掛けも用意されている。
ディノは去る3日、「副キャラ」ピ・チョル人のミニ1集『吉BOARD』を発売し、タイトル曲「遊ぼうぜ (Prod. Hitchhiker)」でK-POPリスナーのアルゴリズムを席巻した。
韓国的な興を活かしたダンスチャレンジが各種ショートフォーム動画プラットフォームで拡散されたためだ。楽曲はInstagramの「人気急上昇オーディオ」や、韓国YouTubeの「日間ショート人気曲」の上位圏にランクインするなど、大きな愛を受けている。
公演を通じてファンと出会うことに続き、国内外の音楽フェスティバルでも活躍を続ける。ディノは来る9月6日にソウル麻浦区の文化備蓄基地で開催される「メドレー・メドレー2026」に出演し、13日には高雄で開催される「WATERBOMB高雄」のステージに上がり、グローバルな観客と出会う予定だ。
「本キャラ」と「副キャラ」の両方で圧倒的な才能を見せるディノのステージは、ファンにとって忘れられない最高の贈り物になりそうですね。今回の公演も、そしてこれからのフェスティバルでの活躍も心から応援しています!

