「週末返上でも行きたい!」家族全員が大満足の茂朱(ムジュ)夜間フェスティバル

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2026茂朱(ムジュ)ホタル祭り、9月4日開幕日程・神秘探査・見どころ総まとめ

2026茂朱ホタル祭り情報 / 写真=韓国観光コンテンツラボ

都心では今やホタルを直接見ることさえ容易ではありません。しかし、全羅北道茂朱(ムジュ)では毎年9月になると、本物のホタルを探しに夜の森へ入る祭りが開催されます。今年は第30回茂朱ホタル祭りで、9月4日から12日までの計9日間行われます。

祭会場での公演を見るだけのイベントではなく、茂朱の自然の中でホタルを直接観察するプログラムが核心です。

3行要約

・祭り期間|2026年9月4日~12日、計9日間

・核心の見どころ|本物のホタルを探しに行く「ホタル神秘探査」

・場所|全羅北道茂朱郡 南大川・バンディランド・ホタル探査地一帯

今年はすでに30回目です

今年で30回目を迎える伝統ある祭り / 写真=韓国観光コンテンツラボ

2026茂朱ホタル祭りは、9月4日金曜日から9月12日土曜日までの9日間、茂朱郡一帯で開催されます。今年で早くも30回目となります。メイン会場では生態体験や公演、展示が続き、南大川やバンディランド、ホタル探査地まで、茂朱の至る所が祭りの空間として活用されます。

夜だけ楽しむ祭りではなく、昼間は体験や観光を楽しみ、夜になるとホタルを探しに行くといった形で、一日のスケジュールを立てるのがおすすめです。

ホタル「神秘探査」

写真=韓国観光コンテンツラボ

最も注目を集めるプログラムは「ホタル神秘探査」です。今年は祭りの初日である9月4日から9月20日まで計15回、毎日夕方18時40分から21時まで行われます。祭りは12日に終わりますが、神秘探査はその期間を過ぎても続くのが特徴です。

指定された場所からバスに乗ってホタルが実際に生息する探査地へ移動し、暗い自然の中でヘイケボタルを観察します。単に照明を設置して作った夜間景観ではなく、生きているホタルを直接見るプログラムです。

多彩な体験プログラム

多彩なプログラムを楽しむ / 写真=韓国観光コンテンツラボ

昼間はバンディ・エコ体験、南大川生態プログラム、子供向け公演などが続き、夜になるとワイン・バスキングやEDMパーティー、テコンドー・パフォーマンスなど、雰囲気が一変します。

家族旅行であれば、バンディランドとテコンドー・アドベンチャー、神秘探査を組み合わせた1泊2日の生態探検プログラムもあります。子供たちにとっては昆虫や自然を直接見る体験旅行となり、大人にとっては夜まで遊びが続く祭りとなります。

日帰りも可能

日帰りも可能です / 写真=韓国観光コンテンツラボ

今年は祭り期間中の9月4・5・6・11・12日にカカオTシャトルバスも運行されます。特にホタル神秘探査が夜9時頃に終わった後も、シャトルを利用して日帰りで帰宅できるよう構成されており、自家用車がない旅行客にも便利です。

祭り期間中は茂朱邑周辺の交通が混雑する可能性が高いため、車で行く場合は会場付近の駐車場と循環交通を併せて確認しておくのが良いでしょう。

9月初旬にしかできない夜の旅

写真=韓国観光コンテンツラボ

茂朱ホタル祭りは、暗い夜そのものが最大の見どころである祭りです。森の中で小さな光が一つ、また一つと動き始める瞬間が核心です。

特に今年は30周年、祭り期間9日間、神秘探査15回という数字まで加わりました。秋が始まる9月、ありふれた花祭りやグルメ祭りとは少し違う国内の夜の旅行先を探しているなら、今週から始まる茂朱を覚えておくと良いでしょう。

2026茂朱ホタル祭り公式ポスター / 写真=韓国観光コンテンツラボ

ココナッツ編集室

ココナッツ編集室

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