
米プロ野球メジャーリーグ、サンディエゴのソン・ソンムンが2試合連続で先発出場を果たしましたが、残念ながら結果を残すことはできませんでした。
ソン・ソンムンは1日、米オハイオ州シンシナティのグレート・アメリカン・ボール・パークで行われたシンシナティとの遠征試合に、9番・遊撃手として先発出場し、4打数無安打という結果に終わりました。
先月31日にコールアップされたソン・ソンムンは、ビッグリーグ復帰戦となったタンパベイ戦では9番・三塁手として先発し、2打数無安打1打点1四球1盗塁をマークしていました。
しかし、この日はチャンスを活かすことができず、悔しい表情を見せる場面も。これにより今シーズンの打率は0.198から0.192へとさらに低下してしまいました。
第1打席となった3回は二ゴロ、そして好機を演出したかった4回無死一、二塁の第2打席でもチャンスを活かすことはできませんでした。ソン・ソンムンは犠牲バントを試みましたが、走者を進めることは叶わずアウトとなってしまいました。
続く6回表の第3打席では三振に倒れ、8回表には鋭い打球を放ったものの、相手右翼手の好守に阻まれてしまいました。
ただ、所属チームのサンディエゴは5-0で快勝し、3連敗から見事に脱出しました。この日の打線は長短15安打を叩き出す猛攻を見せ、先発投手のマイケル・キングが6回無失点と完璧な好投。チームは完封勝利の喜びを味わいました。


