
予防接種後の発熱と突然の発疹
キム・ジヘは17日、個人のSNSを通じて双子のうちの1人が予防接種後に発熱し、その症状が2日以上続いていることを報告しました。解熱剤を服用させても熱が上がったり下がったりを繰り返す状況に対し、不安を隠せない様子でした。「予防接種後の発熱は経験してきましたが、本当に気が気ではありません。一晩中泣き続ける子供を見て、自身がまだ初心者ママであることを痛感している」と、子育ての悩みを率直に綴っています。

深刻化する症状とSNSを通じたSOS
翌18日には、発熱だけでなく全身に湿疹のような症状が現れたことから、さらに懸念が高まりました。キム・ジヘは子供の顔写真を公開し、「全身に湿疹が広がっている。初めて見る症状で非常に怖い」と心境を吐露しました。

韓国の育児において、SNSはこうした予期せぬ体調不良時に先輩ママたちからリアルタイムで助言を得る重要なコミュニティとしての役割を果たしています。
先輩ママたちの助言と病院での対応
この投稿を受け、フォロワーから多数のDMが寄せられました。これに対しキム・ジヘは、「DMで乳児湿疹や手足口病の可能性を教えていただき、すぐ病院へ向かうことができた」と感謝の意を示しました。診察の結果、乳児湿疹と予防接種後の発熱が重なっていたことが判明し、帰宅後は子供の容態も落ち着いたといいます。

過去の投稿から見える育児の葛藤
キム・ジヘは今年3月にも、双子が39度の高熱を出した際に同様の不安を共有したことがあります。当時も「史上最高の発熱で、赤ちゃんを抱きながら申し訳なさと不憫さで一緒に泣いてしまった」と語り、解熱剤の服用間隔や病院へ行くべきか否かについて、SNSを通じて情報を求めていました。グループ「パラン」出身のチェ・ソンウクと2019年に結婚したキム・ジヘは、長年の不妊を克服し、昨年双子の兄妹を出産しました。韓国では芸能人が自身の育児の日常を公開することで、共感を生むとともに、孤独になりがちな育児層からの強い支持を得ています。


