秋夕(チュソク)連休に子供と行きたい場所4選のイベント時間
秋夕のイベントは場所よりも日付が重要です。25日に開いている場所もあれば、本格的な体験は26日から始まる場所もあります。秋夕連休に子供と行きたい場所4選をイベントの日程順にまとめました。
ワールドカップ公園

連休初日の9月24日と秋夕当日の25日には、麻浦区(マポグ)の平和の公園にある「長丞(チャンスン)広場」へ行ってみてください。午後1時から5時まで、ユンノリやコンギ、コマ回しなどの伝統遊びを楽しめます。木のコマやLEDネズミ花火(쥐불놀이)のような遊び道具作りも用意されています。子供に満月を直接見せたい場合は、天体観測の日程も確認しておくと良いでしょう。
天文学指導員と望遠鏡を利用するプログラムは、事前予約と当日受付の両方を行っています。伝統遊び広場は予約なしで参加できるため、急に出かけることになった場合に最適です。公園ごとの日程や予約の有無はプログラムによって異なります。
南山(ナムサン)コル韓屋村

秋夕当日にも行ける場所を探しているなら、南山コル韓屋村が便利です。「2026 南山コル秋夕祭り 南山月明かり広場」は9月25日から27日まで開催されます。運営時間は午前10時から午後8時までで、韓屋と伝統工芸、公演を一つの場所で楽しめます。地下鉄3・4号線の忠武路(チュンムロ)駅から徒歩で行けるため、駐車場の混雑を避けるのにも適しています。
イベントの入場は無料ですが、一部の体験や飲食には費用が発生する場合があります。伝統遊びだけして帰るのか、公演まで見るのかをあらかじめ決めておくと、子供が疲れる前に効率よく回ることができます。イベント期間は9月25日〜27日です。
国立民俗博物館

秋夕連休に子供と行きたい場所の中でも、体を動かすプログラムが多い場所です。「みんなでハンガウィ(秋夕)イベント」は、9月26日と27日の午前10時から午後5時まで、ソウル本館と坡州(パジュ)館で開催されます。本館では、伝統的な脱穀機や風車を使った秋の収穫体験、藁細工、子供・大人相撲大会などが行われます。
家族がチームになってチェギチャギや投壺(トゥホ)、コマ回しなどをリレー形式で行う伝統遊びリレーもあります。すべてのプログラムは無料ですが、体験によっては現場の参加人数が制限される場合があります。「2026 秋夕ハンマダン」の詳細日程は、訪問する館に合わせて確認してください。
ソウル歴史博物館

1日限りのイベントなので、日付を覚えておく必要があります。「ハンガウィ・ハンマダン 五色ハンガウィ」は、9月26日の昼12時から午後4時まで、ソウル歴史博物館の室内と中庭で開催されます。フュージョン国楽の路上ライブや織物遊び、農耕・民俗遊びが続き、民画描きや満月の願い灯作りにも参加できます。
雨天時は屋外プログラムは中止となりますが、室内の公演や体験は行われます。光化門(クァンファムン)と慶熙宮(キョンヒグン)の間に位置しているため、イベントの前後に周辺を散策するのも難しくありません。9月26日のイベント運営時間は昼12時から午後4時までです。
秋夕当日の25日には、国立中央博物館の子供博物館とソウル植物園が休館します。一方で、ワールドカップ公園と南山コル韓屋村は当日もイベントを行っています。秋夕連休に子供と行く場所を選ぶ際は、地図よりもカレンダーを先に見てください。予約が埋まっている場合は、現場参加が可能な伝統遊び広場を代替案として検討すると良いでしょう。

